コロナ禍の中で4月26日

2020年は、大変な年になった。

世界中を席巻する新型コロナウィルスによる患者数、お亡くなりになる方々も日々更新されていく。

朝のトップニュースで住んでいる地域の数が増えているのを確認する度に、気持ちが落ち込んでいく。

暗い、悲しい報に接する度に、人間一人一人の在処がさまざまな角度から突きつけられてくるように思う。

 

 

科学といのちについて、立ち止まることになったのが1986年4月26日に起こったチェルノブイリ原子力発電所の大爆発事故だ。

人為ミスという言葉の裏にある原発自体の構造的欠陥か、操作したオペレーターの責任か、いずれにせよ、人間の営みのおぞましさがある。

コロナへの対応策に右往左往する政治家、命の最前線でウィルスと戦う医療従事者の皆さん、次第に自分にできることは・・・と戻っていく。

防衛策をきちんとしよう!

食事をバランスよく摂ろう!

身体を動かそう!

そして、明日はジャガイモの植え付けをしよう!

 

 

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