民間力

JCFは昨年もベラルーシに心電計を送るなどチェルノブイリ支援を続けています。

また2011年の東日本大震災時の福島原発の事故により放射能汚染が心配な福島の子どもたちにも放射能の見える化(ガラスバッチ・ガイガーカウンターの貸し出し・食品測定等)・保養・検診の継続支援も行っています。なかでも検診については昨年JCFが直接受け付けた以外にも他の支援団体(アースデイ大町、山の子村キャンプ実行委員会)が福島の子どもたちを保養に呼んだ際の検診の支援も行いました。(総額204.000円)
また来年度NPOまつもと子ども留学基金が行う山村留学の検診についても希望がある方については支援をしていく予定です。

ベラルーシでは国策で食品の検査、健康診断、保養は27年たった現在でも日常的に継続されていてやはり国を挙げて取り組むべきものだと思います。
3年余りで事故をなかったことの様にしようとする現在の日本の政治には期待が持てません。しかしこの様に民間同士でお互いできることは協力し横のつながりをしっかりさせ、改革の声を上げ続けていくことが大切だと思います。

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