伝統食を作ってみよう!漬け物編

先日、伝統食を作ってみよう!の漬け物編が行われました。
バタバタしてしまいお見苦しい点も多々あったとは思いますが、来て頂けた皆さまのおかげで終始和やかな雰囲気にて終える事ができました。
ありがとうございました。


これから少しづつ、当日ご紹介したレシピをアップしていくのでご参加頂けなかった皆さまもご自宅で作ってみて下さい。


[ぬか床の作り方] きゅうりを1本程度を漬けられる位の分量です

生ぬか  400g
水    400g
塩    52g
昆布   適宜
唐辛子  1本
捨て野菜 適宜

松本では新鮮なぬかが手に入りやすいので今回は生ぬかを使用しました。(もちろん炒りぬかを使用しても大丈夫です)
捨て野菜はご自宅にある大根、人参、きゅうり、カブ等の時間が経って古くなった野菜や切れ端をご使用下さい。

①塩とお水をまぜて塩水をつくる。
②ぬかを保存容器に入れ、そこに①の塩水を少しづつ加えて柔らかいお味噌位の硬さになるまで手でよくかき回す。
③②に捨て野菜を入れ、最後に唐辛子と昆布を入れ、表面を平らにし容器に飛び散ったぬかを拭き取り出来上がりです。

作ってから一週間は1日朝晩の2回全体を手でしっかりかき混ぜて3〜4日程度で捨て野菜を取り替えてください。
一週間程度、捨て漬け(捨て野菜による仮漬け)を終えたら、少量づつ毎日ぬかどこに野菜を漬けて下さい。

また週に1度は野菜を漬けず、1日常温でぬか床を休ませて下さい。

ぬか床は常に生きておりますので色々なトラブルも起こりうるのですが、夏場は冷蔵庫に入れておくと過剰発酵を防ぎ扱いやすくなりますので冷蔵庫もぜひご活用下さいね。

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