新聞にきのこの放射能測定でセシウムが検出されたとの記事がでた。JCFの測定室にも時節柄きのこの測定依頼が多くなっている。
測定では松本周辺も微量ながら検出されたものもある。実際測定した値を見ると、国の基準値は下回っているが、幼児や妊婦にはもちろん食べさせたくない。また自分でもきのこを勧められたら、食べるだろうか?やはり手が出ないだろうと思う。

測定依頼に来てくださる方の中には、きのこ取りがとても楽しみで、苦労して採った大きく立派でおいしそうな物を、丁寧にかごから取り出され置いていく。そんな楽しみまでも放射能で奪ってしまうのかと思うと腹立たしい。

ベラルーシではきのこは日本のお茶と同じでそのまま測定したものと、乾燥して測定したものの、基準値が細かく分かれているらしい。
今事務局長の神谷がロシヤ語のきのこの冊子の翻訳中であり翻訳したものはグランドゼロで紹介したい。

現在食品測定したもので、幸いきのこ以外の松本周辺の野菜からは検出されたものはない。ただ長野県全体を考えたり、移行ということを考えると、今後測定は続けることがとても重要だと思う。

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...ψ(。。)... 測定トピック
お天気任せのきのこはある程度の量を確保しなくてはならないので、2,3日保存して持ってくるものもあり、いざ測定と箱をあけるととてもきのこだったとは思えないものに変心して虫も倍になっているという悲惨な状態になる場合も。
心落ち着け、再度箱を開き測定となる。

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ピンピンひらり

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