福島から伝えたいこと「高校生が見ていた震災、そして今」

1130日(日)、JCFも加入している松本震災支援ネットワークの主幹・松本市主催で開催されたイベント「福島から伝えたいこと」は約80名の参加者が来場してくだいました。   1部は東北震災当時相馬高校の生徒で、放送局に所属していた藤岡さん、玉野さん、そして放送部の顧問だった渡部先生をお招きして、震災後の周りの状況や身近な人の様子を取材し制作した映像作品を上映しました。そして作品上映する度にその時のエピソードなどを話しました。 2部は1部のメンバーに加えて松本市内の県ヶ丘高校の生徒2名と生活クラブ生協で今年福島訪問した都筑さんを交えてトークを行いました。県ヶ丘高校の女子生徒は東北震災当時は小学生でした。その時は起こった出来事としてだけ感じていた事も、今年夏のスタディーツアーで福島を訪問し、「その場に立ってみて本当にあったことだったんだとリアルに感じた」と話してくれました。都筑さんも8年経った福島で見たことをお話しました。 渡部先生と藤岡さんは松本を訪問するのは今回が4回目です。 渡部先生は会が終わった後、 『回数を重ねた松本での集大成になりました。 幅広い年齢層、我々だけの話ではないパネル。菅谷市長のも見ていただけ、小出さんにも来ていただけました。終わってからも若者たちの質問やインタビューもあり、望んだような上映会になりました。多くの方のご協力でこのような会ができました。よろしくお伝えください。次は、塩尻でというお話しもいただき、上映会が繋がっていくのも嬉しいかぎりです。」と感想を寄せて下さいました。原発が小さい頃から身近にあり、「あなたの身にも起こりうる事」と話していたのが印象的でした。

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