福島訪問

南相馬の障害児発達支援、放課後ディサービスを行っているじゅにあサポートかのんを訪問した。スタッフ4名がJCFが提供するガラスバッジを装着している。ある方は兄弟が福島県内の別の地域に住んでいるので、ガラスバッジの月別積算線量を比較して見ている。ガラスバッジはとても役に立っているというお話だった。1ヶ月の積算被ばく線量を確認できる。現地で必要としていることはなんだろう?なるべく希望に沿えるように、計画を進めたい。JCFは今まで装着して下さった方々にアンケート調査を実施した。多くの人が継続しての装着を希望している。どうしたら子どもたちを守れるか?新年度の計画に関わってくる。

               利用者と対話する事務局長神谷

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