JCFではモスルでの小児がん、小児白血病治療の復興を目指し、その拠点であるイブン・アルアシール病院を支援しています。

イスラム国との戦闘で壊滅的な打撃を受けてしまったモスルの小児がん、小児白血病の専門病院イブン・アルアシール病院の現状とJCFの支援がわかる映像を現地スタッフが届けてくれました。

 

動画はこちらから↓

https://www.youtube.com/watch?v=pIvsWhGQlHY

 

今回は化学療法の調合に必要不可欠な安全キャビネットを届けました。

同病院は未だ復興の途中であるため、別の病院の一部を間借りして小児がん・小児白血病の治療を行っています。

 

イブン・アルアシール病院は2016年モスル奪還作戦において攻撃の対象となりました。その直後の映像も交えてお伝えします。

 

 

YouTube内の当時の映像は、病院の中にいたイスラム国側が撮影した非常に貴重な映像です。

元の映像は本当に凄惨でそのほとんどをカット、編集しなければならないものでした。病院や救急車が攻撃対象にされていた・・・この映像からは色んな事が読み取れます。

 

 

 

他にも現場からの映像が届いていますので編集でき次第皆様にお届けしたいと思います。

皆様のご支援はしっかりと現場に届いています。皆様の温かいご支援に心より感謝いたします。

 

安全キャビネットとは・・・ バイオハザードを封じ込め、安全な作業環境を実現する設備。
病原体や遺伝子組み換え生物などのバイオハザードを取り扱う大学や研究所、医療機関の検査室などに設置が義務付けられている。

今回の供与は、抗がん剤の点滴の作成など、医療従事者が抗がん剤被ばくするリスクがある中で安全を確保することが目的。

安全キャビネットの供与は立正佼成会一食平和基金の助成を活用しました。

 

ピンピンひらり

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