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チェルノブイリメモリアルディ2019

『モルゲン、明日』上映会と監督トーク

 「4・26」は私たちJCF/日本チェルノブイリ連帯基金にとって、特別な日です。2011年3月11日、福島第一原発事故が起こった後も、1986年4月26日からつながる核兵器や原子力エネルギーと私たちの生活を考える大きな契機となったチェルノブイリ原子力発電所大爆発事故の日です。
 福島の事故を受けたドイツでは、2022年までに全原発停止を決めました。大きな負荷を背負った日本で、なぜ脱原発へ舵を切ることができないのでしょうか。
 坂田雅子監督の「モルゲン、明日」を鑑賞しつつ、多様な意見にも耳を傾けつつ、電気エネルギーと暮らしを考えましょう。JCF「2019年、チェルノブイリ・メモリアル・ディ」にお越しください。

詳しくはこちらからご覧ください

チェルノブイリメモリアルディ2019 『モルゲン、明日』上映会と監督トーク

デバガ緊急支援

イスラム国(IS)が支配していたイラク北部のモスルの奪還作戦が始まりました。
そのためモスルに住む住民が北へ移動し、現在3万人のキャパがあるデバガ地区のキャンプに、さらに避難民が押し寄せています。その数は150万人と予想されます。
路上に倒れている人、60℃近い暑さをしのぐため車の下に寝ている人、などそれは大変な状況です。
JCFではこのキャンプに緊急支援として薬品を購入し提供します。
資金が足りません。応援よろしくお願いいたします!

  • デバガ(Debaga)緊急支援 難民キャンプ
  • デバガ(Debaga)緊急支援 デバガの子どもたち
  • デバガ(Debaga)緊急支援 デバガには治療を必要としている人が大勢います!

寄付・募金の方法はこちらでご確認ください。

イラク国内避難民支援報告動画

2015年12月アルビルの国内避難民訪問
鎌田理事長より支援して下さる皆様へのメッセージ


JCFが薬品支援した難民家族へのインタビュー

オフィシャルグッズ