• チェルノブイリ
  • 福島支援
  • イラク支援

チェルノブイリメモリアルディ

 信州、松本は桜吹雪から、やわらかな新緑に移るこの時期、水田に水が張られ、ジャガイモの植え付けがひと段落する。
 遅い春が、辺り一面に彩りを添えていく時だった。1986年4月26日、畑地に人々が出て農作業が始まっていた。チェルノブイリ原子力発電所で大爆発事故が起きたのだ。33年の月日が経った今日この日、私たちは、利便性をもたらす科学には両刃の剣のように、いのちを脅かす負の因子があることを思い知る。
 地図から消された村々は、二度と戻ってこない。石棺を修復して、新たに覆ったシェルターは、100年持つと言われた。しかし、それからの100年はどうするのだろう。さらに大きなシェルターをかけるのか。取り返しのつかない原子力エネルギーの末路を目の当たりにしたチェルノブイリ原発事故だ。
 私たちは、ここから新しい暮らしを作っていきたい、と願う。原子力エネルギーに頼らない生活を工夫していきたい、と願うチェルノブイリ・メモリアル・ディのこの日。

デバガ緊急支援

イスラム国(IS)が支配していたイラク北部のモスルの奪還作戦が始まりました。
そのためモスルに住む住民が北へ移動し、現在3万人のキャパがあるデバガ地区のキャンプに、さらに避難民が押し寄せています。その数は150万人と予想されます。
路上に倒れている人、60℃近い暑さをしのぐため車の下に寝ている人、などそれは大変な状況です。
JCFではこのキャンプに緊急支援として薬品を購入し提供します。
資金が足りません。応援よろしくお願いいたします!

  • デバガ(Debaga)緊急支援 難民キャンプ
  • デバガ(Debaga)緊急支援 デバガの子どもたち
  • デバガ(Debaga)緊急支援 デバガには治療を必要としている人が大勢います!

寄付・募金の方法はこちらでご確認ください。

イラク国内避難民支援報告動画

2015年12月アルビルの国内避難民訪問
鎌田理事長より支援して下さる皆様へのメッセージ


JCFが薬品支援した難民家族へのインタビュー

事務局ブログ

オフィシャルグッズ