募金方法

寄付により、現地への援助に参加してください!

JCFは、2009年9月1日より国税庁から「認定NPO法人」として認定されました。これにより、皆様からのご寄付は寄付金控除の対象となります。(「認定NPO法人」について詳しくはこちらから。

一般寄付

金額はおいくらでもけっこうです。
ご寄付により医療専門家を派遣し、購入した医療機器や薬品は私たちの手で直接現地へ届けます。

一般寄付郵便局払込口座
口座番号 00560-5-43020
口座名義 日本チェルノブイリ連帯基金
インターネット銀行および他金融機関からの振込用口座番号
 059(ゼロゴキュウ)店(059)
 当座 0043020

また、ご寄付から一年間「グランドゼロ」を通して活動をご報告いたします。
これまでの「グランドゼロ」はこちらよりご覧になれます。
事務局ブログでも逐次情報をアップしております。

イラク国内避難民支援

イスラム国による迫害を逃れ、クルド人自治区に85万人もの人々が避難民として厳しい生活を送っています。
JCFは、着の身着のままの彼らの生存を守るためにイラク国内避難民への医療支援に取り組んでいます。
現在エルビル市内に避難してきた国内避難民の保健サービスの受け皿となっているのはアンカワ地区にある公立病院とマルチシムーニ教会クリニックの二つのみであり、医療機関にかかる負担は大きい。
そのうちの一つマルチシムー二教会クリニックは今夏に発生した大規模避難直後にマルチシムー二-教会によって運営が開始され、現在は同じく国内避難民である13人のボランティア医師が12000人/月の外来患者に医療サービスを提供しています。
疾病による死亡率は直接的戦禍による死亡率よりも高い6割から9割といわれており後回しにされている医療ニーズに対応すること、及びこれだけの規模の国内避難民の受け皿となっている本クリニックが抱える薬品不足問題を解消することは喫緊の課題です。
クリニックでは難民キャンプの居住環境と密接に関連する感染症のみならず、患者外来患者全体の28%を占める慢性疾患の薬品不足が問題となっています。
特に慢性疾患は定期薬の長期投与が必要な疾患であり、こうし問題に対処するためには安定的かつ長期に渡る支援が求められています。またこのような薬品不足を解消することにより安定した対処療法や疾病予防が可能になるのみならず、これまで自らローカルマーケットまで行って薬品を購入しなければならなかった国内避難民の経済的負担を大きく軽減することにもつながります。

アンカワ地区の難民キャンプで暮らす姉弟

アンカワ地区の難民キャンプで暮らす姉弟を励ます鎌田理事長

難民キャンプの子ども達に希望を植え、未来を創造するために、皆さまの温かいご支援をよろしくお願いします。

イラク国内避難民支援募金郵便局払込口座
口座番号 00520-0-81078
口座名義 JCF/イラク支援

会費・寄付の振り込み用紙の連絡欄に「イラク支援」と記載して頂いても、イラク国内避難民支援募金へのご寄付として登録させて頂きます。

◎ご寄付納入についての資料のご請求は「お問い合わせ」のページからどうぞ。
 ご不明な点は、お気軽にお問い合わせください。

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