理事構成

日本チェルノブイリ連帯基金の理事をご紹介いたします。

理事長プロフィール

理事長:鎌田 實(かまた みのる)【医師・作家】

1948年東京生まれ。東京医科歯科大学医学部卒業。
35年間、医師として地域医療に携わり、チェルノブイリとイラクの救援活動にも取り組む。
2009年ベスト・ファーザーイエローリボン賞(学術・文化部門)受賞。
ベストセラー「がんばらない」「あきらめない」をはじめ、最新刊「言葉で治療する」「へこたれない」など著書多数。
現在、諏訪中央病院名誉院長。

理事長あいさつ

JCFはチェルノブイリ支援を続けて20年目を迎えました。
チェルノブイリの救援活動をする多くのNGOが撤退するなか、20年間活動を続けられたのも、皆さま方のご支援の賜物と感謝しております。
いま、JCFが精力的に支援をしているベラルーシ共和国のベトカは、高レベルの放射能汚染がいまだに続いています。
1986年の事故以来24年が経とうとしていますが、安全とは程遠い状況で、放射能による被害は正に半永久的なのです。JCFは、今後もチェルノブイリへの支援を継続しながら、イラクの白血病や癌の子どもたちへの支援を行っていきたいと思っております。
ベラルーシにもイラクにも、劣悪な医療環境の中で「子どもたちのために」とがんばっているお医者さんたちがたくさんいます。
JCFは日本から彼らを応援し、「子どもたちの笑顔」のために活動を続けていきます。
どうぞ皆様からの温かいご支援をよろしくお願い申し上げます。

理事

役員 氏名
理事 鎌田 實
理事 阿木 幸男
監事 横山 豊子
理事 金井 貞徳
理事 高見 裕一
理事 小室 等
理事 小池 健一
理事 槇 ひさ恵
理事 神谷 さだ子
理事 廣浦 学
理事 佐藤 真紀
理事 小池 寛保
理事 国井 真波
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