ブックタイトルグランドゼロ104号

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概要

「グランドゼロ」は、訪問団やセミナーなどJCFの活動の様子、事務局からのお知らせなどを掲載した季刊誌です。

マルチシムーニ教会クリニックアンケート結果はい2点、まあまあ1点、いいえ0点1自宅からクリニックまで歩いて来れるか0.742自宅から毎回車で来れるか1.213診察の待ち時間は適切か1.724検査の待ち時間は適切か1.835クリニックでの検査は充分足りているか1.806処方の待ち時間は適切か1.977薬の内容は充分か1.768クリニックのサービスに満足しているか1.85・男性16人:女性34人(男性32%:女性68%)平均41.92歳・クリスチャン47%:ムスリム47%:ヤズィード6%内避難民の増加が見込まれており、そようと考えています。今回のJCF今後も扮装は継続するとみられ、国る避難民居住区に移動診療所を派遣しなってきました。ん。そこで私たちは、設置が遅れていまで通う手段を確保することが難しくところ、その試みは十分とはいえませす。また、それにともないクリニックを設置しようと試みていますが、今の患者さんも増加したことを示していまを提供するべく、各地に簡易医療施設たのですが、アインカワ地区外からのはこうした国内避難民に医療サービスンカワ地区内からの患者さんが多かっ診療所が有効です。現在避難民発生県これまではキリスト教徒が住むアイこうした問題を解決するために移動く訪れるようになっています。ク教徒といった人々もクリニックを多移動診療所ですが、現在はイスラム教徒やシャバクリスチャンが主な患者さんだったのしていることが伺えます。また以前はにすることが求められています。問いに対して患者さんたちがほぼ満足がきちんと医療にアクセスできるよう品がきちんともらえているか?というる傾向にありますので、そうした人々検査内容に満足しているか?また薬市内及び市外の広範囲にわたり点在す適切に運営されているかその評価活動評価は高く、診察や検査の待ち時間、れています。避難民居住区はアルビルがアンケートを実施し、クリニックが概ねクリニックに対する患者さんのより郊外に移り住むことを余儀なくさまた、6月訪問の際には国井看護師でいた避難民の方も家賃の高騰などに二教会クリニックアンケート結果参照)に居住します。また既に市街地に住んJCF専門家チーム派遣6月も実施しました。(上表・マルチシムーうした人たちは市街地ではなく、郊外14