イラクの子どもたちから

イラクの子どもたちが描いたメッセージカードが届きました。
クリスマスバージョンだったり、イラクの夕日でしょうか?素敵な色使いですね。
今年も会員さんにお届けします!どんな子が書いてくれたのかな?JCFと書いてくれた子供もいます。中には日本語で書いたメッセージも・・・。
どんなカードが届く事を楽しみに待っていてください!

クリスマスプレゼントに!

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イラク緊急支援

モスルから毎日数時間ごとに軍事車両で避難民が移動します。ハムダーニャチェックポイントはモスルから逃げてくる避難民の中にISが含まれていないかどうかちぇくするポイントになっています。キャンプではないので食料も水もありません。避難民は着のみ着のままで何も持っていません。チェックポイントのハムダーニには水や食料が必要です。夏には気温が50℃にもなったイラクですが今はすっかり寒くなって住民の装いも冬支度。これから雪も降るイラクです。緊急支援としてビスケット・粉ミルクや水・おむつ・菓子など約5000ドル分を2回に分けて支援しました。緊急支援要請はまだ続いています。応援よろしくお願いします!

イラク国内避難民支援報告in信州大学

イラク常駐スタッフが一時帰国している10月5日、松本市にある信州大学法経学部の学生を対照に「イラク国内避難民支援報告」を行いました。経法学部とは今年度新しく設立された学部で、社会に生かせる経済学や法学を学ぶための新しい学部です。イラク・モスルでは間もなく奪還作戦が行われようとしています。スタッフの報告に学生たち14名が参加して下さいました。JCFスタッフが活躍するニイナワ県アルビルには多くの国内避難民が押し寄せていますが、これからさらに150万人を超える避難民が押し寄せる事が予想されます。キャンプの許容量が追い付かず、郊外に分散しています。夏は50℃を超える暑さですが、これから雪も降る寒さに変わるります。イスラム国から解放されてもその後すぐに元の生活に戻れるわけではありません。これからがさらに厳しい状況となるでしょう。質疑応答では争いが終結してからの支援についてや、クルド自治区の教育についてなど多くの質問が出されました。聴講した学生さんの一人は「普段知ることのできないイラクの様子を聞く事が出来て良かった」と話して下さいました。JCFスタッフは間もなくイラクに向かいます。今度は現地からの報告をお送りしたいと思います。

緊急支援

イラク駐在のJCFスタッフはイラクのアルビルで支援活動しています。そこから30㌔にあるデバガキャンプに沢山の難民が押し寄せています。これからモスル奪還に向けてさらに多くの難民が来る予定です。薬も食料も足りません。視察に行った関係者より緊急支援の要請がありJCFに寄せられた支援により医薬品を購入することができました。しかしまだまだ足りません。暑さ60℃近い陽気の中、人々は暑さを避け、路上で車の下に寝る人もいるとか。皆様の支援をお願いします。

イラクの子供たちへ

6月23日に大阪府高槻市内で開催された「イラク国内避難民支援報告会」に参加してくださったカソリック高槻教会に所属する高木さんが、イラクの子供たちへのメッセージカードを送ってくださいました。
高木さんは子供たちの教会学校でイラクの様子を伝え、10名の子供たちが「一緒にいるよ」のメッセージを現したカードを製作してくださったのです。先月、イラク支援のために渡航したリカ先生にそのカードを託しました。下の写真はイラクの診療所でお世話になっているスタッフにお渡しした時の写真です。
早速高木さんにも報告しました。「日曜日、写真と共に報告します。子供たちも喜ぶと思います!」とお返事いただきました。

新聞掲載

JCFイラク難民支援を行う加藤が一時帰国しています。活動の様子を取材した記事が信濃毎日新聞に掲載されました。
今月もイラクに戻って活動を続けます。イラクの気温は50℃近くになることもあるそうで
根気と体力を要します。

イラク国内避難民支援報告会IN高槻

6月26日(日)大阪府高槻市のレストラン南風楽天さんにおいて「イラク国内避難民支援報告会」を行いました。参加者17名。県外からも多くの方が参加して下さいました。報告したのはイラク現地スタッフで現在一時帰国中の加藤と、JCFスタッフのリカ先生。
来場者にはイラクのお菓子・クレイチャと、イラクの子供が描いた直筆のポストカードをプレゼント。
参加者の中のお一人は「イラクの情勢など何も知らなかったことを思い知らされました」という感想を寄せて下さいました。高槻にはリカ先生を支援して下さる大阪カトリック教会の人見先生やJCFの会員さんも参加して下さいました。人見先生に、リカ先生から感謝状が送られました。皆さんいつも応援ありがとうございます。

会員さんからの贈り物

長い間JCFを応援し続けて下さっている石川県のパン屋さんから沢山の絵本とおもちゃが届きました。
これらはパン屋さんの敷地内の「雑木林文庫」で多くの方に利用されたものです。
Oさんは重度のお子さんを抱えながら17年間パン屋さんを営んできました。
息子さんはお母さんがパンを作る姿を見るのが大好きでした。
この度先のことも考えパン屋を閉店することになり、文庫で利用されてきたおもちゃと本を寄贈したいという申し出がありました。
スタッフで考えて、イラクの子供たちと福島の子供たちに贈ることにしました。
「おもちゃや絵本がイラクの子供たちのところへ届くと思うと、何とも不思議で心が暖かくなります、道すじを作ってくださりありがとうございます」荷物に添えられたOさんからのメッセージです。
この贈り物は遠くのイラクと福島できっと子供たちを笑顔にしてくれると思います。絵本はリカー先生がアラビア語に訳してイラクに届ける予定です。

チェルノブイリ・メモリアルデイー

昨日24日、松本市MウィングにおいてJCF主催のチェルノブイリメモリアルイベント
「チェルノブイリ事故から30年のベラルーシを訪ねて」を開催しました。
前半は現在進行中の「イラク国内難民支援」の様子を現地スタッフの加藤が報告、
後半は鎌田理事長によるベラルーシ報告を行いました。

4月8日からベラルーシを訪問した鎌田理事長は、JCFが設立当初ベラルーシから松本へ招聘し、信大で甲状腺治療を学び現地で生かした甲状腺専門医を訪問したり、一度避難したものの、再び高汚染の地に戻った人々の住む町を訪ねました。
住み慣れて町で暮らすことを望みながらも、人々がいなくなり本音は寂しいと語ったエレナお祖母さん。
政府は当時、サマショールと呼ばれたエレナさん達の元へ線量を測った食品を届け続けたそうです。
鎌田先生はイラクや福島の経験も交えながら「自然を守る事、平和を構築することの大切さ」をお話して下さいました。
又、イラク現地で一時帰国中のスタッフ・加藤は、色々な困難も克服しながらイラク国内難民支援を進め、対立する民族間を
医療で繋ぎ、プライマルヘルスケアの新設を実現させた事などを話し、日本人だからこそ出来た平和構築を実現した経験を話しました。た。

最後に「JCFは25年の活動の中でチェルノブイリを支援し、
チェルノブイリで見た人々の困難さを共有しながら福島と向き合って行きます」と事務局長の神谷からのメッセージも皆さんに伝えました。

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