イラク訪問中

jcfの事務局長、神谷、理事長の鎌田實はjcfスタッフのリカァ先生や看護師の鈴木祥代さん、同じく埼玉在住の看護師である森ひろのさんと共にイラクのアルビルを訪問中です。
国内避難民支援を行っているphcを訪問したり、鎌田先生の健康講話、リカー先生から、食べ物に気を付けることが話され、希望者に B M I測定をしました。
鈴木看護師が日本から持参した体脂肪率などが測れる体重計に興味を示し、皆さん面白がって、大盛況だったとの報告がありました。

ザイトゥーンにあるphcで講話を聞く皆さん


イラクの気温は40℃。現地スタッフの加藤の話によるとそれでも涼しい方だという事です。訪問は21日まで続きます。応援よろしくお願いします。
※イラク国内避難民支援:郵便口座 00520-0-81078
 加入者名 jcf/イラク

イラクDr.2名松本へ!

JCFは6月18日から約1週間、イラクからドクター2名を招聘し信州大学付属病院や子ども病院など医療施設をを見学し学んでいただきます。
イラクのモスルから迫害を逃れ松本に避難している小児科医のリカー先生のつながりと、JCFが行ってきた国内避難民支援活動の中でこの事業が実現に至りました。初来日のドクターもいます。今後の小児がん支援に繋がるようご支援よろしくお願いします!

新聞記事はクリックすると拡大されます。

イラク国内避難民支援報告

10月14日(土)午後1時半より、松本市Mウィング(中央公民館)において
「JCFイラク国内避難民支援報告」を行います。
現地で活躍するスタッフとモスルの小児病棟で勤務していた
リカ先生が報告を行います。是非おでかけ下さい。
問いあわせ 0263−46−4218 日本チェルノブイリ連帯基金

イラクの子どもたちから

イラクの子どもたちが描いたメッセージカードが届きました。
クリスマスバージョンだったり、イラクの夕日でしょうか?素敵な色使いですね。
今年も会員さんにお届けします!どんな子が書いてくれたのかな?JCFと書いてくれた子供もいます。中には日本語で書いたメッセージも・・・。
どんなカードが届く事を楽しみに待っていてください!

クリスマスプレゼントに!

JCF理事長鎌田實監修の料理本「Dr.鎌田實のカンタンおいしい!長寿ごはん」をご両親やお友達へのクリスマスプレゼントにいかがですか?JIM-NETで毎年行っているチョコキャンペーンのチョコとセットにしてみました。スタッフ手作りのマスコットを付けて1,500円とお得!かわいくて、おしゃれで美味しくて役に立つクリスマスプレゼント! もらってもあげても嬉しい!事務局で販売しています。問い合わせJCF事務局(電話)0263-46-4218まで

イラク緊急支援

モスルから毎日数時間ごとに軍事車両で避難民が移動します。ハムダーニャチェックポイントはモスルから逃げてくる避難民の中にISが含まれていないかどうかちぇくするポイントになっています。キャンプではないので食料も水もありません。避難民は着のみ着のままで何も持っていません。チェックポイントのハムダーニには水や食料が必要です。夏には気温が50℃にもなったイラクですが今はすっかり寒くなって住民の装いも冬支度。これから雪も降るイラクです。緊急支援としてビスケット・粉ミルクや水・おむつ・菓子など約5000ドル分を2回に分けて支援しました。緊急支援要請はまだ続いています。応援よろしくお願いします!

イラク国内避難民支援報告in信州大学

イラク常駐スタッフが一時帰国している10月5日、松本市にある信州大学法経学部の学生を対照に「イラク国内避難民支援報告」を行いました。経法学部とは今年度新しく設立された学部で、社会に生かせる経済学や法学を学ぶための新しい学部です。イラク・モスルでは間もなく奪還作戦が行われようとしています。スタッフの報告に学生たち14名が参加して下さいました。JCFスタッフが活躍するニイナワ県アルビルには多くの国内避難民が押し寄せていますが、これからさらに150万人を超える避難民が押し寄せる事が予想されます。キャンプの許容量が追い付かず、郊外に分散しています。夏は50℃を超える暑さですが、これから雪も降る寒さに変わるります。イスラム国から解放されてもその後すぐに元の生活に戻れるわけではありません。これからがさらに厳しい状況となるでしょう。質疑応答では争いが終結してからの支援についてや、クルド自治区の教育についてなど多くの質問が出されました。聴講した学生さんの一人は「普段知ることのできないイラクの様子を聞く事が出来て良かった」と話して下さいました。JCFスタッフは間もなくイラクに向かいます。今度は現地からの報告をお送りしたいと思います。

緊急支援

イラク駐在のJCFスタッフはイラクのアルビルで支援活動しています。そこから30㌔にあるデバガキャンプに沢山の難民が押し寄せています。これからモスル奪還に向けてさらに多くの難民が来る予定です。薬も食料も足りません。視察に行った関係者より緊急支援の要請がありJCFに寄せられた支援により医薬品を購入することができました。しかしまだまだ足りません。暑さ60℃近い陽気の中、人々は暑さを避け、路上で車の下に寝る人もいるとか。皆様の支援をお願いします。

イラクの子供たちへ

6月23日に大阪府高槻市内で開催された「イラク国内避難民支援報告会」に参加してくださったカソリック高槻教会に所属する高木さんが、イラクの子供たちへのメッセージカードを送ってくださいました。
高木さんは子供たちの教会学校でイラクの様子を伝え、10名の子供たちが「一緒にいるよ」のメッセージを現したカードを製作してくださったのです。先月、イラク支援のために渡航したリカ先生にそのカードを託しました。下の写真はイラクの診療所でお世話になっているスタッフにお渡しした時の写真です。
早速高木さんにも報告しました。「日曜日、写真と共に報告します。子供たちも喜ぶと思います!」とお返事いただきました。

新聞掲載

JCFイラク難民支援を行う加藤が一時帰国しています。活動の様子を取材した記事が信濃毎日新聞に掲載されました。
今月もイラクに戻って活動を続けます。イラクの気温は50℃近くになることもあるそうで
根気と体力を要します。

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