ヘルスプロモーションのVTRを制作中です!

今日は暑いですね!

近くの球場では高校野球のベスト8の試合が行われています。

夏ですね。

 

イラクのアルビル市内でサポートしているPHC(プライマリー・ヘルス・ケア・センター)でモニターでのVTR放映を通してヘルスプロモーション(健康増進)を行います。モニターはIOM(国際移住機関)が設置してくださり準備は万端です。

 

そこで放映するVTR制作の準備を進めているのですが、7月初旬に諏訪・茅野地区で撮影をしました。理事長である鎌田實医先生とリカ・アルカザイル先生の講話や鎌田先生によるスクワット、かかと落としのエクササイズの実践の収録を行いました。

 

トークの収録は諏訪市四賀の「音ギャラリー風我」さんで行いました。古民家をリノベーションしてコンサートやイベントができる素敵なギャラリーです。ザイラー社製のグランドピアノもあり、練習に予約する方もいるそうです。

 

鎌田式「スクワット」と「かかと落とし」はPHCで行う健康講話会でも大好評です。なかなか継続した運動をする習慣がないということで、健康で長生きするために日常的にちょこっとエクササイズすることは身体だけでなくこころにも良いことです。
また、エクササイズの内容は詳しくお伝えしますね!

 

 

諏訪中央病院のガーデンも撮影しました。入院患者さんも車イスを利用して看護師とともにガーデンでいろんな花や草木を愛でていました。入院生活でこのような時間が過ごせるのはいいな、と思いました。

 

これからまだ編集、吹き替えなどなど完成まではまだまだやることがたくさんありますが、これを機会に身体を動かす人が増えるといいな、と思います。

イラクにおけるJCFのメイン事業は小児白血病・小児がん治療の支援になっていきますが、PHCのサポートも継続して行っていきます。

JCFサポーターの皆様にはいつも活動を支えていただき感謝!!です。
これからも引き続き、イラクでの小児白血病・小児がん治療、PHCヘルスプロモーションのご支援をよろしくお願いいたします。

 

 

 

グランドゼロ119発送しました!

日頃JCFを応援して下さる皆様、グランドゼロ119号を本日発送しました。
「ヘルスデモクラシー」って聞き慣れない言葉かもしれませんが
JCFは健康で平和を目指します。

夏号は理事長の鎌田實がイラクでレクチャーした健康体操の様子や
春の山菜測定の結果、これからのイラク支援、日本で建設ラッシュの木質バイオマス発電の事、ドイツ市民の動きをレポートした「マインツエコ便り」など盛り沢山です。

崩壊したイラク・モスルの街を自分たちの手で復旧しようとしている様子も
Dr,リカァが紹介してくれました。夏休みに行う福島支援の検診保養やイラクの病院で小児がん・白血病の子どもたちを救うための医療技術習得プロジェクトへの募金も呼びかけています。

グランドゼロを購読希望の方、JCFを応援したいという方は下記までご連絡下さい。
〒390-0303 長野県松本市浅間温泉2-12-12
日本チェルノブイリ連帯基金
電話 0263-46-4218
E-mail asama@jcf.ne.jp
寄付口座 ゆうちょ銀行 記号 00560-5 口座番号 43020
口座名 日本チェルノブイリ連帯基金

ある日の事務局

事務局長とイラクから避難しているリカー医師は同居をしています。
二人は生活する中でお互いにいい意味でとても気を使い合っています。



リカー医師は夜遅くまで学会資料を作成する


事務局長が寝ているのを起こさないようにとスローモーションで動く
しかしリカー医師が歩くと床が鳴る


そうしないためにほんとにゆっくり歩く、しかし床が鳴る
リカー医師は笑いながら歩く姿を事務局で披露してくれました。

明るい二人。


お互いを思いやるその気持ちがあればイラクも世界でいがみ合っている国も平和になるはずです。

中澤 事務局

モスルの復興を支える人々

モスルの人々によるボランティアチーム、サワーイド・モスリーヤ(モスルの健腕)は街を復興させるために頑張っています。


 

ある患者さんのお母さんから、サワーイド・モスリーヤのことを聞いてとても嬉しくなりました。彼女は「もし日本からの彼らのことを助けることができたら、助けてあげて欲しい」と私にお願いしました。

 

私も早速、彼らのリーダーに連絡を取り、活動について聞いたみたところ様々な活動をしていることに驚きました。モスルの人々によるボランティアチーム、サワーイド・モスリーヤ(モスルの健腕)は街を復興させるために以下のような様々な活動をしています。

 

 

1. 戦争により損害を受けた住居の内装
2. 孤児や貧しい人々のための小規模、中規模のボランティア活動
3. いくつかの症例の治療や手術などの医療サービスの提供
4. 家庭用品や食料の配給
5. 犠牲肉の配布
6. 通りの舗装や補修事業
7. 孤児の保証人
8. その他、街や市民にとって有益となる様々なボランティア活動や献血活動など。

 

彼らは現在、彼らに近しい人々、例えば友人や親せきなどからお金を集めてこうしたボランティア活動を実施しています。
暗いニュースが多いイラクですが、こうした人々がイラクを支えているということをご紹介しました。

リカ アルカザイル JCF事務局

理事会・総会終了

先日JCFの理事会・総会を終えました。
理事の皆さん、正会員の皆様、JCFを応援して下さる皆様ありがとうございました。
一年の総括を外部から見ていただく事で課題も見えてきました。
今年度も課題を乗り越えてより良い団体にしていきたいと思います。
今後ともよろしくお願いします。

今年もお世話になりました

⭐️⭐︎2019年 JCF募金のお願い⭐︎⭐️
  干支の貯金箱、送ります‼️
2018年も間もなく終り、新しい年になりますね‼️
JCFでは来年の干支、イノシシの8cm大の張り子の募金箱を作りました。
ただ今ご希望の方にお送りしています。お気軽にご連絡ください‼️
年度末に集まったお金を寄付いただけると幸いです。

問い合わせ 日本チェルノブイリ連帯基金事務局
asama@jcf.ne.jp
電話0263-46-4218
尚、JCFは年内12月28日で業務を終えます。
年明けは1月7日から始動します。
休み中にご連絡いただいた場合は年明け7日にお返事差し上げます。
今年も日本チェルノブイリ連帯基金を応援して下さりありがとうございました。
来年もよろしくお願い致します。

グランドゼロ117号 発送しました!

今年もあと残す所1週間となりました。
JCFが発行している冊子「グランドゼロ117 冬号」を発送しました。
会員の方、お世話になった方以外でも購読したい方は是非ご連絡下さい。
無料ですよ!
表紙の写真をフェイスブックにアップしたら早速子どもたちの学校の先生から
喜びのメッセージが届きました。
どこの国の子供達も温かいクリスマスを迎えられますように!
ホームページからもご覧いただけます!

http://jcf.ne.jp/backnumber/NO117/

尚、事務局は年内12月28日までです。
年明けは7日からです。
発送が遅れる場合がございますがご了承下さい。

http://jcf.ne.jp/backnumber/NO117/

問い合わせ 日本チェルノブイリ連帯基金 
電話 0263-46-4218
Eメールアドレス asama@jcf.ne.jp

Go!GOうりちゃん製作ワークショップ開催!

今日はJCF事務局にて張り子の貯金を作成するワークショップを開催しました。
参考にしたのは南相馬市の小高区役所内のかふぇ「いっぷくや」にあった手作り張り子。
これをお手本に貯金箱として制作して募金に役立てよう!と考えました。
参加者の個性あふれるイノシシ貯金箱が出来ましたよ。
作業の後のテータイムではイラクのスイーツを皆で食べたりイラクから帰国中のスタッフ加藤のイラク活動報告も行いました。

ワークショップは今後も継続して行います!
一緒に作ってみませんか?

イラク訪問中

jcfの事務局長、神谷、理事長の鎌田實はjcfスタッフのリカァ先生や看護師の鈴木祥代さん、同じく埼玉在住の看護師である森ひろのさんと共にイラクのアルビルを訪問中です。
国内避難民支援を行っているphcを訪問したり、鎌田先生の健康講話、リカー先生から、食べ物に気を付けることが話され、希望者に B M I測定をしました。
鈴木看護師が日本から持参した体脂肪率などが測れる体重計に興味を示し、皆さん面白がって、大盛況だったとの報告がありました。

ザイトゥーンにあるphcで講話を聞く皆さん


イラクの気温は40℃。現地スタッフの加藤の話によるとそれでも涼しい方だという事です。訪問は21日まで続きます。応援よろしくお願いします。
※イラク国内避難民支援:郵便口座 00520-0-81078
 加入者名 jcf/イラク

イラクDr.2名松本へ!

JCFは6月18日から約1週間、イラクからドクター2名を招聘し信州大学付属病院や子ども病院など医療施設をを見学し学んでいただきます。
イラクのモスルから迫害を逃れ松本に避難している小児科医のリカー先生のつながりと、JCFが行ってきた国内避難民支援活動の中でこの事業が実現に至りました。初来日のドクターもいます。今後の小児がん支援に繋がるようご支援よろしくお願いします!

新聞記事はクリックすると拡大されます。

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