福島の子どもの夏休み!保養と検診でリフレッシュIN松本

今日から夏休みの保養が始まりました。
遠くいわき市からき2組6名のご家族が松本に到着。
お母さんお疲れ様!子どもたちは開放感でホテルのロビーではしゃいでいました。今日は夕涼みがてら浅間温泉をゆっくりお散歩してください。
夜には夏のイルミネーションや浅間温泉の新しいスポットも賑わって新鮮な野菜市やいちごのつみ取り、カフェも賑わっていましたよ〜!
明日は信州大学病院での健診。そしてランチ交流。
まずは旅の疲れを温泉でゆっくり癒してくださいね。

全国タケノコ測定無料キャンペーン終了

4月から行われたみんなのデータサイト「2019全国タケノコ測定キャンペーン」が7月末で終了しました。
日本チェルノブイリ連帯基金の事務局内にあるTeam-めとばもこのキャンペーンにエントリーし長野県内4箇所のタケノコと市内で販売していた岐阜県のタケノコを測定することが出来ました。
このキャンペーンのために30本以上の細~いタケノコを採取して送って下さった上田市や東御市の方々他提供して下さった皆様
ありがとうございました。今後結果をまとめて報告されますが、「みんなのデータサイト」のホームページからも観覧できます。https://minnanods.net/
JCF事務局のある信濃町のタケノコを東海林測定所の方が測定しているように、流通しているタケノコの放射能を全国の測定室で測ることが出来ました。
キャンペーンに関わらず依頼定を受け付けています。夏の自由研究で調べたい!とかこの食材の放射能はどうかな?と思う方がいればJCF事務局に
ご相談下さい。
電話 0263-46-4218 日本チェルノブイリ連帯基金(JCF)まで。

夏休みを利用して

子供の夏休みが始まりましたね。

JCFでは2011年から子どもの健康診断を無料で行っています。

費用はJCFを応援して下さる方からの寄付により賄われます。

上田で活動する「こどもの保養サポート上田」さんと連携して

保養に来た方で健診を希望する方の健診も受け入れています。

今日も夏休みを利用して茨城県から保養で上田に滞在しているお子さん3人が

健診を受けました。

その後JCF事務局を訪問して下さったのでお母さんや子どもたちにお話を伺いました。

放射能の影響をうけているかも?と思ったきっかけはお子さんの鼻血だったそうです。

・茨城は震災直後は情報が入らず避難することも考えなかった。

・ホットスポットがあり、今でもプールをやらせる事に躊躇する。

・食べ物は今でも県外から取り寄せている。

・東海第2原発も再稼働するかもしれない。しかしヨウ素剤配布などの動きが自治体にない。

・茨城県内では甲状腺検査を年に2回ほど希望者を募って甲状腺検査を行うことが出来るが、予定が合わないと逃してしまう。JCFの健診是非続けて欲しい。

というように今尚、放射能の影響は日常の生活に不安を与えています。

健診を受け、何も無かったことで、「今回も大丈夫で良かった」という安心にも繋がると話して下さいました。

8月はJCF主催の健診保養もあります。健診を希望する方は夏休み以外でも可能です。

遠くの方で健診を受けたい方は「こどもの保養サポート上田」さんなどを利用しながら毎週月曜日に行う健診をご利用下さい。

問い合わせ 日本チェルノブイリ連帯基金(JCF)電話 0263-46-4218 E-mail asama@jcf.ne.jp

2019募金キャンペーンのご案内

なかなか梅雨が明けませんが、いかがお過ごしでしょうか?農家さんも日照不足でご苦労されていると思いますが、先日初スイカに出会いました。そう、松本はスイカの名産地なんです。写真は7/6 松本山雅の試合にてJAさんの振る舞いです。甘くてみずみずしいスイカをほおばってました。

JCFでは2019 SUMMER 募金キャンペーンを行っています。先日発送したグランドゼロ119号にご案内を同封させていただきましたが、会員さんから温かいサポートが届いております。心より感謝です♡

 

今回は福島支援のご協力のご案内です。

 

今年も福島から家族を松本に呼び、3泊4日で夏の保養を行います。 信州大学付属病院小児科で健診、そのあとに交流会や自由行動で、のびのびリラックスできる時間を過ごしていただきたいと計画中です。交流会ではみんなでランチを作って、楽しくおしゃべり出来ればいいな、と思います。

 

 

また、今後の保養の在り方についても参加者のみなさんとの交流を通して考え、今後に繋げていかれたらいいな、と思います。

 

ご意見などもどんどんお寄せください。

 

夏のカンパ、ご協力ください。よろしくお願いします。

http://jcf.ne.jp/credit-2

たけのこプロジェクト

東御市の方から測定依頼のタケノコが届きました。
県内でもまだまだ美味しい季節ですね。
チームめとばが加入している「みんなのデータサイト」では7月末まで「全国タケノコ無料測定キャンペーン」を
行っています。測定料金、送料は無料です。依頼者の方で負担された分は後ほどお返しします。
測定ご希望の方はJCF事務局までご連絡下さい。
長野県浅間温泉2-12-12
電話 0263-46-4218まで。

https://minnanods.net/takenoko-campaign/

グランドゼロ119発送しました!

日頃JCFを応援して下さる皆様、グランドゼロ119号を本日発送しました。
「ヘルスデモクラシー」って聞き慣れない言葉かもしれませんが
JCFは健康で平和を目指します。

夏号は理事長の鎌田實がイラクでレクチャーした健康体操の様子や
春の山菜測定の結果、これからのイラク支援、日本で建設ラッシュの木質バイオマス発電の事、ドイツ市民の動きをレポートした「マインツエコ便り」など盛り沢山です。

崩壊したイラク・モスルの街を自分たちの手で復旧しようとしている様子も
Dr,リカァが紹介してくれました。夏休みに行う福島支援の検診保養やイラクの病院で小児がん・白血病の子どもたちを救うための医療技術習得プロジェクトへの募金も呼びかけています。

グランドゼロを購読希望の方、JCFを応援したいという方は下記までご連絡下さい。
〒390-0303 長野県松本市浅間温泉2-12-12
日本チェルノブイリ連帯基金
電話 0263-46-4218
E-mail asama@jcf.ne.jp
寄付口座 ゆうちょ銀行 記号 00560-5 口座番号 43020
口座名 日本チェルノブイリ連帯基金

除染土再利用反対

先日訪した南相馬市内を走行していて「除染度再利用反対」というのぼり旗が目立ちました。
以前は「除染中という表示が目に付きましたが、今はその土を工事などで再利用する計画が進み、
実際に常磐道を2車線から4車線に変更する工事除染土を使う計画があるそうです。
最近の原子力資料情報室のホームページでは「住民の反対で再検討の方向」という見出しの記事もありました。
明日発行予定の「グランドゼロ119号」では木質バイオマス発電書計画に
除染廃棄物を利用する計画がある事を書きました。
持って行き場のない除染・汚染物質の処理の問題はこれから長期に渡って
課題になって行くと思います。

福島訪問

福島に行って来ました。
震災から8年経って鹿島区で初めて田の苗が植えられている光景を見ることが出来ました。畑を耕して作物を作ったり、訪問したお宅でミントティーを頂いたり、やっと普通の生活が戻ってきた様子です。
しかし、福島第一原発の近くを走る6号線は相変わらず線量が高く、走行中も放射能測定器の値がぐんぐん上がりました。


健康講話を支援した鹿島区の絆診療所に隣接した仮設住宅も入居者0になりました。近くには相馬養護学校が移転してくるという事で建設中。
新しいコミニュティーが出来つつあります。
養護学校は来年の5月には開校になるそうです。

理事会・総会終了

先日JCFの理事会・総会を終えました。
理事の皆さん、正会員の皆様、JCFを応援して下さる皆様ありがとうございました。
一年の総括を外部から見ていただく事で課題も見えてきました。
今年度も課題を乗り越えてより良い団体にしていきたいと思います。
今後ともよろしくお願いします。

山菜測定

山菜の季節ですね。福島第1原発事故から8年過ぎましたが今年の山菜の放射能も気になります。
5月16日の信濃毎日新聞では長野県軽井沢町のコシアブラから基準値を超えた250Bq/kgのセシウムが検出されたという記事が掲載されました。軽井沢町では今年もコシアブラ、タラノメ、ゼンマイ、コゴミの出荷が自粛されています。
JCFスタッフも軽井沢で14日に採取したコシアブラを測定してみたところ383Bq/kgのセシウムが検出されました。
JCfではこれからも注目して測定を続けていきます。

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