事務局訪問

松本市内のエクセラン高校の生徒が事務局を訪問してくれました。
軽井沢のコシアブラや土壌、コケなどを定期的に採取し、JCFチームめとばが検体を測定しています。
自分たちが採取した検体がどのように測定されているのか?興味を持ち、信大の三輪先生の説明に耳を傾けていました。グラフの見方や測定器について生徒からの質問に先生が丁寧に応えていました。測定してみる事で予想に反した結果が分かって来る事もあります。
全部で14の検体をこれからチームめとばが測定し結果を報告します。
原発から300キロ以上離れた地域の測定値に関心を持ってみると原発事故がいかに影響を及ぼすかがわかります。継続した測定を大事にしたいと思います。
測定の様子をご覧になりたい方も是非事務局を訪問してみてください。

寒天雑炊をアレンジして

寒くなりましたね。JCFで販売している「Dr.かまたのおいしい寒天雑炊」はいかがですか?
食物繊維豊富な糸寒天も入ってヘルシーです。味は4鶏白湯・鯛だし・和風のり.帆立だしの4種類。
フリーズドライなのでお湯を注いて食べるだけ。
ちょっとお腹がすいたな~とか、食べ過ぎてちょっと軽めの食事にしたい時も便利です。
でも逆に「もうちょっとボリュームが欲しいな~」
という方のために簡単にできるもち雑炊をアレンジしてみました。

★材料は Dr.かまたのおいしい寒天雑炊に入っている「雑炊」と「糸寒天」1セット
     お湯 約150ml
     たまご 1個
     切り餅 1切れ

★作り方は簡単!
①鍋に約150mlのお湯を沸かす。
②火にかけたままお好みの味の「雑炊」と「寒天」の袋の中身をそれぞれ1袋づつ①の鍋に入れる。
③お湯がフツフツしている所へ溶きたまごを少しずつ回し入れ、再度沸騰したら火を止める。
②③をお椀によそり、あらかじめ焼いておいたお餅をトッピングして出来上がり!
温かいうちにお召し上がりください!(仕上がり写真のお餅は1切れの半分です)

1箱に 4種の味*3食 全部で12色入って お値段は2,800円です。送料は700円。
申し込み 日本チェルノブイリ連帯基金 電話 0263-46-4218まで。

基準値越え

10月20日に事務局で測定したショウゲンジというきのこから292㏃/㎏の放射能が検出されました。上田市内で購入した物です。

早速上田市にお伝えした所、「県に伝えます」というお返事でした。
その後県に連絡し現在上田のキノコについて調査依頼中というお返事をいただきました。今年度、天候の状況もありきのこ採取が難しく上田市のキノコは測定していないという現状も分かりました。
このようなきのこが市場に出ないようにしなければなりません。


JCFでは一般の方からの測定も受け付けています。
きのこに限らずこの食材の放射能はどうだろう?と気になる方
ご一報ください。
問い合わせ先 日本チェルノブイリ連帯基金 0263-46-4218 まで

今年のきのこは?

松本はめっきり肌寒くなりました。
紅葉ときのこ狩りのシーズンですが今年はきのこが少ないそうです。
皆さんの地域ではいかがですか?
先日訪問した福島ではまだまだ放射能の値が高いきのこがあるそうです。
長野県内では今年もきのこ採取が自粛されている地域があることも事実です。
昨年までチームめとばが地元のキノコ狩り名人と一緒にキノコ採取しましたが
今年は毒キノコを見つけるのも難しい状況です。
そこで上田市で販売していた天然なめたけを測定してみました。
検出限界3㏃/kg で結果はNDでした。
このあとアカモミダケ、ヌメリスギダケを測定します。
秋の実りのシーズンです。放射能測定の依頼は年中受け入れていますので
ご希望があれば事務局にご連絡ください。
JCF事務局 電話0263-46-4218

夏の保養

JCFと郡山の3a郡山の協力で企画した夏休み保養第一弾が終わりました。
信州大学病院で検診をしたり、自由に市内を散策したり、最終日はJCF事務局内でランチ交流をしました。松本は旧歴の七夕なのでみんなで短冊に願いを書きました。
後半の保養は20日からです。しっかり保養して2学期も頑張りましょう。

ワークショップ

もうすぐ夏休みですね。JCFでは休みを利用して検診を兼ね、福島や関東から親子を招待する保養を企画しました。
8月20日には東京からTAICHI KIKAKUのオーハシ・ヨースケさんをお招きして「アプライトドラマ」のワークショップを行います。オーハシさんはこれまで24ヶ国、100都市以上で公演を行い、イギリスではチェスター大学での身体詩というワークショップ指導しています。
アプライトドラマって聞きなれない言葉ですが、イギリスでは日常的に行われているですよ。
子どもからお年寄りまで、物語の登場人物になったり、参加しながら物語を作ったり・・・。
人と違う考えに接したり、自分の思考パターンに気づいたり、そして何より
身体と心が自然にほぐれて楽しいワークショップです。親子やお友達、おじいちゃんおばあちゃんと一緒にご参加ください。
会場 松本市庄内地区公民館 時間13:30受付 14:00開始 参加費無料    要申し込み JCF事務局まで。電話0263-46-4218
アプライトドラマチラシ

みんなのデータサイト

JCF事務局では信州大学の学生さんが「チームめとば」という測定チームを組んで
食品放射能測定を行っています。全国の測定所がネットワークを組んでいる
「みんなのデータサイト」にも加わり、測定したデータを公表しています。
みんなのデータサイトから本日お米が届きました。
測定依頼ではなくて、放射能物質の入ったお米です。
これを測定しデータを出し、他の測定所での結果と比べる事で測定器の校正の確認にもなり、データの信用性にもつながります。
こういうことが出来るのもネットワークのお陰ですね。

http://www.minnanods.net/

自主測定

山菜が美味しい季節です。しかし長野県内でもまだ一部の山菜採取の自粛をしている地域もあります。
事務局では佐久市内で販売していたコシアブラを購入し測定してみました。
先日佐久市の環境政策課に問い合わせたところ以下のお返事がありました。「佐久地域の山菜等に対する採取の規制につきましては、現在のところ佐久市は規制されておりませんが、軽井沢町には県から採取・出荷および摂取の自粛が指示されています。 今年度の放射性物質に関する検査につきましては、5月中旬頃を予定しています。 ご確認方法につきましては、長野県のホームページで現在の状況と検査の結果を随時公表しております。
長野県:http://www.pref.nagano.lg.jp/rinsei/kurashi/shobo/genshiryoku/hoshasen/hoshase/index.html
というお返事でした。気になる方は測定依頼してみてください。JCFでも受け付けています。電話0263-46-4218

クリスマスプレゼントに!

JCF理事長鎌田實監修の料理本「Dr.鎌田實のカンタンおいしい!長寿ごはん」をご両親やお友達へのクリスマスプレゼントにいかがですか?JIM-NETで毎年行っているチョコキャンペーンのチョコとセットにしてみました。スタッフ手作りのマスコットを付けて1,500円とお得!かわいくて、おしゃれで美味しくて役に立つクリスマスプレゼント! もらってもあげても嬉しい!事務局で販売しています。問い合わせJCF事務局(電話)0263-46-4218まで

きのこ採取

チームめとばでは地元のキノコを毎年測定しています。今年もキノコの季節になりました。雨続きの毎日でしたが今日はきのこ採取日和。チームめとばや三輪先生、JCFスタッフは事務所から車で30分あまりの市内にある県有林へきのこ採取に行きました。同行して下さったのは昨年同きのこ名人の田口康夫さんと辰巳さん。きのこ採取初体験のチームめとば3名は急な斜面に驚いていた様子でしたが歩けばそこここにあるキノコ採取にいつしか夢中になっていました。結構とれたのに食べられるキノコはほんのわずか。でも測定に必要な量は十分確保できました。似ているけど毒の有る物、無いものの区別の仕方などを田口さんに教えていただきました。わずかしか取れませんでしたが天然のしめじもありました。キノコは県内でも放射能の数値が出ることがあります。めとばのメンバーも興味があると言います。食べる人にも現状を知っておいてほしいと思います。測定を希望する方はJCF事務局内電話0263-46-4218チームめとばまでご連絡ください。

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