山菜測定

山菜の季節ですね。福島第1原発事故から8年過ぎましたが今年の山菜の放射能も気になります。
5月16日の信濃毎日新聞では長野県軽井沢町のコシアブラから基準値を超えた250Bq/kgのセシウムが検出されたという記事が掲載されました。軽井沢町では今年もコシアブラ、タラノメ、ゼンマイ、コゴミの出荷が自粛されています。
JCFスタッフも軽井沢で14日に採取したコシアブラを測定してみたところ383Bq/kgのセシウムが検出されました。
JCfではこれからも注目して測定を続けていきます。

チェルノブイリメモリアルディ2019

「4・26」は私たちJCF/日本チェルノブイリ連帯基金にとって、特別な日です。2011年3月11日、福島第一原発事故が起こった後も、1986年4月26日からつながる核兵器や原子力エネルギーと私たちの生活を考える大きな契機となったチェルノブイリ原子力発電所大爆発事故の日です。
 福島の事故を受けたドイツでは、2022年までに全原発停止を決めました。大きな負荷を背負った日本で、なぜ脱原発へ舵を切ることができないのでしょうか。
 坂田雅子監督の「モルゲン、明日」を鑑賞しつつ、多様な意見にも耳を傾けつつ、電気エネルギーと暮らしを考えましょう。
当日は映画上映の後に監督とのトークも行います。JCF「2019年、チェルノブイリ・メモリアル・ディ」にお越しください。

★2019年4月21日(日) 午後1:00開場 1:30分半開演
★場所 まつもと市民芸術館小ホール
 全席自由 託児要申し込み
チケット 前売り1000円 当日1200円 
★問い合わせ日本チェルノブイリ連帯基金 電話0263-46-4218

http://jcf.ne.jp/memorialday2019

チラシ裏
『モルゲン、明日』公式サイト

http://www.masakosakata.com/

☆映画の詳細や各地での上映情報は『モルゲン、明日』公式ホームページをご覧ください☆

福島から伝えたいこと

間もなく東日本大震災によ福島第1原発事故から丸8年になります。
2月24日(日)松本市主催・まつもと震災支援ネット主管で「福島から伝えたいこと」と題して元相馬高校放送局顧問の渡部先生の講演と、当時の放送局部員が制作した映像の上映が行われました。公演後は放送局の元部員もトークに加わり、参加者からの感想や質問に答えてくれました。参加者約80名。高校生の心からのメッセージを
大事に受け止めます。

福島から伝えたいこと

2月24日(日)に松本で開催されるイベントの案内です。
2011年3月11日の東日本大震災を地元の高校生がどう受け止めていたか?
その後の心の変化を当時の福島県相馬高校放送部の生徒が映像に残しました。
ゲストに映像製作に携わった渡部義弘先生をお迎えし、作品の上映とともに講演も行います。
【上映作品】(予定)
「今伝えたいこと」
「相馬高校から未来へ」
「ちゃんと伝える」
「みなみ吹く風」(若松丈太郎作、生徒朗読)
「野馬追、その心」他

日時 2019年2月24日(日) 
13:00~ 上映と講演120分
15:10~ 交流会 50分 
渡部先生、元放送部所属の生徒さんと交流します。
場所 松本市勤労者福祉センター
※参加費無料

◆託児あり 要申し込み 未就学児無料
090-9806-5086伊藤まで(Cメールでも可)
託児申し込み締め切り 2月17日(日)

◆主催:松本市 ◆主管 まつもと震災支援ネット
      
◆問い合わせ先:松本市民活動サポートセンター 0263-88-2988
まつもと震災支援ネット・伊藤麻理 090-9806-5086  
※JCFも主管の一団体として関わっています。     
   

今年もお世話になりました

⭐️⭐︎2019年 JCF募金のお願い⭐︎⭐️
  干支の貯金箱、送ります‼️
2018年も間もなく終り、新しい年になりますね‼️
JCFでは来年の干支、イノシシの8cm大の張り子の募金箱を作りました。
ただ今ご希望の方にお送りしています。お気軽にご連絡ください‼️
年度末に集まったお金を寄付いただけると幸いです。

問い合わせ 日本チェルノブイリ連帯基金事務局
asama@jcf.ne.jp
電話0263-46-4218
尚、JCFは年内12月28日で業務を終えます。
年明けは1月7日から始動します。
休み中にご連絡いただいた場合は年明け7日にお返事差し上げます。
今年も日本チェルノブイリ連帯基金を応援して下さりありがとうございました。
来年もよろしくお願い致します。

グランドゼロ117号 発送しました!

今年もあと残す所1週間となりました。
JCFが発行している冊子「グランドゼロ117 冬号」を発送しました。
会員の方、お世話になった方以外でも購読したい方は是非ご連絡下さい。
無料ですよ!
表紙の写真をフェイスブックにアップしたら早速子どもたちの学校の先生から
喜びのメッセージが届きました。
どこの国の子供達も温かいクリスマスを迎えられますように!
ホームページからもご覧いただけます!

http://jcf.ne.jp/backnumber/NO117/

尚、事務局は年内12月28日までです。
年明けは7日からです。
発送が遅れる場合がございますがご了承下さい。

http://jcf.ne.jp/backnumber/NO117/

問い合わせ 日本チェルノブイリ連帯基金 
電話 0263-46-4218
Eメールアドレス asama@jcf.ne.jp

手作り展で支援

毎年「手作り展」を行い、その売上の一部ををJCFに寄付して応援して下さっている熱海のグループの方から
「今年も開催しましたよ」というメールが届きました。「手作り展」は今年で5回。作家さん、開催する方たちの協力で東日本震災後からずっと復興支援を続けていらっしゃいます。
「作家さんたちが、今年も一生懸命作品をつくり、展示・販売しました。販売・運営などは手作り・手弁当でどんくさくやっていますが、和気藹々と楽しみながらできたように思います。お隣の伊東市で、福島の子供さんたちの保養キャンプ活動をされているボランティア・グループの皆さんとも交流できました」という嬉しいメールでした。こうして福島のことを忘れずに心がけて活動している方々がいることを嬉しく思います。いつも応援ありがとうございます!

福島訪問

10月16日(火)~10月18日(木)、福島県南相馬市を訪問しました。
震災直後それぞれ避難しましたが会社や従業員の事を考え戻ってきた経営者がいます。
障害者施設も例外ではなく、皆が集う作業所は当時大切な場所でした。
南相馬にある野馬追祭場近くにある「NPO法人ほっと悠」の理事長の村田純子さんは「皆が必要とすること、喜んでくれることをしたい!」とこの施設を立ち上げました。

従業員には家族を失った方もいます。それでも皆で励まし合いながら歩んできた7年半でした。
次号のグランドゼロでも詳しく紹介したいと思います。
海岸は堤防が出来、仮設住宅もほとんど人々は移動していました。
しかし人々の心は復興に伴って回復したのでしょうか?
まだまだこれから色んな問題が出てくると思います。
福島を忘れないで下さい。遠く離れていても心を寄せることが大切です。
応援よろしくおねがいします!
郵便局口座 00560-5-43020
加入者名 日本チェルノブイリ連帯基金

ヨウ素剤事前配布に向けて

9月8日に開催した守田敏也さんの講演会「~チェルノブイリからふくしま~ヨウ素剤配布から見える事」に参加して下さった方で興味を持って下さった市民が集まりJCF事務局にてヨウ素剤事前配布に向けてミーティングを行いました。
実現に向けて可能なことを話し合い、次へのステップにしたいと思います。
誰のために行うのか?知ること、伝える、そして自立することの大切さなど前向きな意見が飛び交いました。年内に勉強会を兼ねた講演会を企画します。
興味のある方良かったら仲間に加わって一緒にやりませんか?

グランドゼロ116号

JCFが年4回発行している冊子「グランドゼロ」がリニューアルして今日発送します!ページもカラーになりました。
購読して下さった皆さま、どうぞ感想をお寄せ下さい。また読んでみたいという方は事務局までご連絡下さい。
今号はイラク国内避難民支援報告が盛り沢山です!
問い合わせ先 日本チェルノブイリ連帯基金 
電話 0263-46-4218 まで

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