子どもからのメッセージ

JCFスタッフの鈴木が中心になって作る今年の干支であるネズミの張り子を使った貯金箱(ピースク)が好評です!JCFの会員でもあるKさんも貯金箱を受け取ってくださった中の一人です。
Kさんはイラクの子どもが描いたクリスマスカードを知り合いの子どもたちに見せながらイラクの話をして、JIM-NETチョコをプレゼントしたそうです。その話を聞いた後、兄妹がKさん夫妻にお手紙を描いて送ったそうです。お手紙に添えた絵の写真と共にお母さんから事務局に以下のメールが有りました。

「kさんは子どもたちにイラクの子どもが描いた絵を見せながらお話して、 その後美味しいチョコレートを頂きました。 子どもたちは、何も言わず、話を聞いてましたが、 その後、息子達はK夫妻にお手紙書いたのです。お兄ちゃんは「チョコレートありがとうございます。 イラクの話、すごく心に響きました。 この絵は幸せになってほしい気持ちで書きました」 と、男の子が花を手に持ち、幸せの中、笑顔で飛び上がってる絵を書いてました。 このチョコレートの力を感じました! 私も友達や子どもたちに送りたいなと思います。絵は、とてもわかりやすく、チョコレートと一緒に子どもの心に響いたようです。
みんなが幸せになってほしいと願う気持ちは、子どもも大人も変わらない、
心の奥からでてくるものなんだなと思いました。
イラクの女医さんのお話を聞いて、いつも戦争の中にいることが、
どんなに辛いだろうかと、苦しくなりました。いち早く、みんな幸せな戦争のない世界になってほしい。チョコレートの事を機会に募金をしたいので貯金箱(ピースク)も譲っていただけますか?」
という内容でした。絵を描いてくれた兄妹はお兄ちゃんが5年生、妹の結会ちゃんは1年生です。
チョコとイラクの子どもの絵を通して伝えて下さったK夫妻にも感謝です。



ピースクを1年間可愛がっていただき、貯まったお金を寄付していただけると嬉しいです。
貯金箱を欲しい!と言う方、以下JCFまでご連絡下さい。
松本市浅間温泉2-12-12 日本チェルノブイリ連帯基金 
電話 0263-46-4218まで。

JCF 寄付について

おはようございます!松本市は朝は気温がマイナスになることが多くなりましたが、例年よりは暖かい印象です。

JCFの寄付の種類・募金方法についてご紹介したいと思います。

<寄付の種類>
・一般寄付

・ナジェージダ(ロシア語で希望の意味)・・・チェルノブイリ原発事故の影響を受けたベラルーシのゴメリにおける支援

・福島原発震災支援・・・健診(問診と血液検査・尿検査)、学校給食・食品・土壌の放射能測定、夏の保養などに充てられます。

・イラク医療支援・・・イラク国内(主にニナワ県モスルにあるイブン・アル=アシール病院)の小児がん・白血病のこども達の医療支援やイラク国内避難民支援のために充てられます。

その他、緊急支援をお願いすることもあります。

<募金方法>
①振込による寄付
郵便振替口座
口座番号 00560ー5−43020
加入者名 日本チェルノブイリ連帯基金

②クレジットカードからの寄付
月に2,000円ずつ、のようにマンスリー寄付など継続的な寄付もできます。
HPのトップページのバナーよりお申し込みください。

<寄付金控除について>
JCFは長野県から「認定NPO法人」として認定されていますので、寄付金控除の対象になります(正会員、賛助会員の会費は対象になりません)。詳細はHPの認定NPO法人についてをご覧ください。
確定申告のために領収書が必要な場合はHPのお問い合わせフォーム、もしくはお電話やFAXで連絡ください。

<募金キャンペーン>
〜Go! Go! ピースク 2020〜
現在、募金キャンペーンを絶賛開催中です!温かみのあるネズミちゃん貯金箱を希望者にお送りして(送料無料)、貯まった分を年末にご寄付いただくというキャンペーンもやっております。キャンペーンに参加し、寄付してくださった方にはお礼としてイラクのこども達が描いたクリスマスカードをお送りしています。ぜひお気軽にお問い合わせくださいね!
〒390−0303

松本市浅間温泉2−12−12
日本チェルノブイリ連帯基金(JCF)
電話:0263−46−4218
FAX:0263−46−6229

福島から伝えたいこと「高校生が見ていた震災、そして今」

1130日(日)、JCFも加入している松本震災支援ネットワークの主幹・松本市主催で開催されたイベント「福島から伝えたいこと」は約80名の参加者が来場してくだいました。   1部は東北震災当時相馬高校の生徒で、放送局に所属していた藤岡さん、玉野さん、そして放送部の顧問だった渡部先生をお招きして、震災後の周りの状況や身近な人の様子を取材し制作した映像作品を上映しました。そして作品上映する度にその時のエピソードなどを話しました。 2部は1部のメンバーに加えて松本市内の県ヶ丘高校の生徒2名と生活クラブ生協で今年福島訪問した都筑さんを交えてトークを行いました。県ヶ丘高校の女子生徒は東北震災当時は小学生でした。その時は起こった出来事としてだけ感じていた事も、今年夏のスタディーツアーで福島を訪問し、「その場に立ってみて本当にあったことだったんだとリアルに感じた」と話してくれました。都筑さんも8年経った福島で見たことをお話しました。 渡部先生と藤岡さんは松本を訪問するのは今回が4回目です。 渡部先生は会が終わった後、 『回数を重ねた松本での集大成になりました。 幅広い年齢層、我々だけの話ではないパネル。菅谷市長のも見ていただけ、小出さんにも来ていただけました。終わってからも若者たちの質問やインタビューもあり、望んだような上映会になりました。多くの方のご協力でこのような会ができました。よろしくお伝えください。次は、塩尻でというお話しもいただき、上映会が繋がっていくのも嬉しいかぎりです。」と感想を寄せて下さいました。原発が小さい頃から身近にあり、「あなたの身にも起こりうる事」と話していたのが印象的でした。

被災地へ イラクからの応援の声を

今回の台風19号で被災された方々にお見舞い申し上げます。そして亡くなられた方々に深く哀悼の意を表します。
JCF事務局のある松本市は大きな被害もなく、通常に業務を行っています。今回、同じ長野県内では各所で大きな被害があり、今も復旧作業や避難所での生活、断水など不自由が続いている方々も多くいます。福島から台風による被害が大きい中、JCFは大丈夫?と心配する連絡をいただきました。ありがとうございます。

また、イラクの皆さんからたくさんの励ましや応援の声をいただきましたので一部をみなさまにお届けします。
・神様のご加護がありますように。
・痛ましい光景です。無事であった方々について神に感謝を。犠牲になられた方に神の御慈悲を。
・日本の皆様の平安を、また日本が安全で、穏やかで、繁栄した国であり続けるよう日本の皆様のために祈ります。
・神様が皆様をお守りし、あらゆる忌まわしい出来事を皆様から遠ざけてくれますように。

1日も早い復旧を祈ります。

きのこの放射能は?

 9月に入り直売所にはキノコが並ぶようになりました。
この時期になると「今年のキノコの放射能はどうかな?」と気に掛かります。
長野県の林務部・信州の木活用課に問い合わせると今年も野生キノコに関して出荷自粛されている地域があるようです。
ちなみに県内では軽井沢町、御代田町は採取、出荷及び摂取の自粛要請がされています。小諸市・佐久市・小海町・佐久穂町・南牧村はマツタケを除く野生キノコが採取・出荷及び摂取の自粛要請がされています。
皆さんのお住まいの地域は大丈夫でしょうか?国の基準値は100Bq/kgです。
知っておけばより安心ですね。
JCF事務局には放射能測定器を設けて、随時測定を受け付けています。
事務局で購入して測定もしています。測定料金についての問い合わせや
測定ご希望の方は以下までご連絡下さい。電話での受付は平日9:00〜17:00
日本チェルノブイリ連帯基金事務局内 Team-めとば 
電話0263-46-4218  E-mail asama@jcf.ne.jp

学校給食測定

JCF事務局では食品放射能測定器を使って学校給食の放射能測定を続けています。昨日測定したのは「サツマイモ」。
放射能が検出されることが無いのが望ましいのですが、昨日は僅かですがCs137が検出されました。結果は松本市の東部給食センターにすぐに報告し、今回の食材は別の産地の物に変えて対応する事になりました。
松本市では少しでも検出された場合は給食食材として使わない方針を続けています。これからきのこのシーズンでもあります。
給食に限らず気になる食材があればどうぞJCF事務局までお問い合せ下さい。
平日9:00〜17:00 日本チェルノブイリ連帯基金 電話0263-46-4218

ありがとうございます!

梅雨明けし、いよいよ夏本番ですね!松本も日中は暑くなりました。

今日、長年チェルノブイリ支援をしてくださっている森さんからキラキラのビーズ細工が届きました。

 

いつもご支援ありがとうございます!

JCFの活動に使わせていただきます。

 

季節の変わり目ですが、皆さまご自愛ください。

ツールド美ヶ原

JCF事務所のある松本市浅間温泉。普段は静かな温泉地ですが
明日はとても混雑しそうです。
というのも浅間温泉がレースの出発地点だからです。

明日のレースに備えてスタッフがあちらこちらで準備をしていました。
天候に恵まれると良いですね!

バイクはライダー、自転車は何ていうのかな?
数日前から練習走行する姿をみかけました。
ママチャリでもエントリーOKのようですよ。

ある日の事務局

事務局長とイラクから避難しているリカー医師は同居をしています。
二人は生活する中でお互いにいい意味でとても気を使い合っています。



リカー医師は夜遅くまで学会資料を作成する


事務局長が寝ているのを起こさないようにとスローモーションで動く
しかしリカー医師が歩くと床が鳴る


そうしないためにほんとにゆっくり歩く、しかし床が鳴る
リカー医師は笑いながら歩く姿を事務局で披露してくれました。

明るい二人。


お互いを思いやるその気持ちがあればイラクも世界でいがみ合っている国も平和になるはずです。

中澤 事務局

ハルシャムPHC 

(左)ハルシャムセンター長 ナジュム先生

センター長ナジュム先生のリーダーシップのによりハルシャムは良いPHC(プライマリヘルスセンター)に発展しました。
もちろん他に彼らを支えるニナワ県職員や、また国際移住機関(IOM)の協力にも感謝です。
特にIOMの協力で施設にモニタを設置、そこで慢性疾患予防のVTRを流し、患者さんの自主的な健康管理を促しています。

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