お盆休みのお知らせ

JCFでは8/10(土)から8/17(土)までお休みします。
ご不便をおかけしますがご理解くださいますようよろしくお願いいたします。

保養交流会

JCFは8月18日~21日に健診保養を行います。
19日は参加者みんなでランチ作りをしたり、パネルシアター、本の読み聞かせ等のお話の会を計画中です。
講師の染谷さんがランチで作る飾りずしの試作品を持って打ち合わせにきてくれました。

とてもきれいでステキです。さてさて当日みんなが作るお寿司はどんなものができるでしょうか?
楽しみですね。

ありがとうございます!

梅雨明けし、いよいよ夏本番ですね!松本も日中は暑くなりました。

今日、長年チェルノブイリ支援をしてくださっている森さんからキラキラのビーズ細工が届きました。

 

いつもご支援ありがとうございます!

JCFの活動に使わせていただきます。

 

季節の変わり目ですが、皆さまご自愛ください。

ツールド美ヶ原

JCF事務所のある松本市浅間温泉。普段は静かな温泉地ですが
明日はとても混雑しそうです。
というのも浅間温泉がレースの出発地点だからです。

明日のレースに備えてスタッフがあちらこちらで準備をしていました。
天候に恵まれると良いですね!

バイクはライダー、自転車は何ていうのかな?
数日前から練習走行する姿をみかけました。
ママチャリでもエントリーOKのようですよ。

ある日の事務局

事務局長とイラクから避難しているリカー医師は同居をしています。
二人は生活する中でお互いにいい意味でとても気を使い合っています。



リカー医師は夜遅くまで学会資料を作成する


事務局長が寝ているのを起こさないようにとスローモーションで動く
しかしリカー医師が歩くと床が鳴る


そうしないためにほんとにゆっくり歩く、しかし床が鳴る
リカー医師は笑いながら歩く姿を事務局で披露してくれました。

明るい二人。


お互いを思いやるその気持ちがあればイラクも世界でいがみ合っている国も平和になるはずです。

中澤 事務局

ハルシャムPHC 

(左)ハルシャムセンター長 ナジュム先生

センター長ナジュム先生のリーダーシップのによりハルシャムは良いPHC(プライマリヘルスセンター)に発展しました。
もちろん他に彼らを支えるニナワ県職員や、また国際移住機関(IOM)の協力にも感謝です。
特にIOMの協力で施設にモニタを設置、そこで慢性疾患予防のVTRを流し、患者さんの自主的な健康管理を促しています。

モスルの小児病院で子供たちを勇気づける看護師

モスルの小児病院で子供たちを勇気づける看護師

سامان

سامان .. يرسم بإقلامه الإبتسامة على وجوه اطفال مرضى اللوكيميا

#انسان
#راديو_الغد

راديو الغد – Radio Alghad‎さんの投稿 2019年6月2日日曜日

サーマーンは2007年に小児がんセンターを設立した際に私がリクルートした看護師の一人です。彼はとても優しく、勤勉で、そして独創的、最高の看護師の一人です。彼もモスル陥落後にモスルの外に避難していましたが、モスル解放後は元の仕事を再開しています。彼はエジプトの57357病院でトレーニングを受けた後、看護師としてだけではなく子供たちにフェイスペインティングを施してあげるアーティストとしての一面を持っています。

「長い化学療法でこどもが苦しい思いをするのが嫌でこういうことを始めたんです。」と彼は私に語ってくれました。

私はこのような人々がモスルの復興のために活動してくれていることをとても誇りに思います。

サーマーンを始めとしたイブンアシール病院の看護師さんはjimnet JCFなど日本の支援により看護師研修を受けています。

リカ アルカザイル 事務局

理事会・総会終了

先日JCFの理事会・総会を終えました。
理事の皆さん、正会員の皆様、JCFを応援して下さる皆様ありがとうございました。
一年の総括を外部から見ていただく事で課題も見えてきました。
今年度も課題を乗り越えてより良い団体にしていきたいと思います。
今後ともよろしくお願いします。

ヨウ素剤講座のお知らせ

原発事故はもう二度と起こしてはなりません。しかし万が一の事故に備えて甲状腺への被ばくを防ぐために安定ヨウ素剤の服用が効果的です。長野県内でもいくつかの自治体が備蓄していますが松本市もその一つです。
しかし備蓄はしているのですが配布方法のマニュアルが決まっていません。
市民にも安定ヨウ素剤のことが行き渡っておらず、まずは「安定ヨウ素剤って何?」と言うところから学習会を開こうと言うことでJCFでは有志との話し合いを行い一般市民に呼びかけて講座を開いてきました。
事故があってからでは遅すぎます。何とか事前配布を実現させましょう。以下、ヨウ素剤講座のお知らせです。
6月1日(土)13:00分〜15:00 場所:松本市中央公民館 4-4
「教えて!鎌田先生、伊藤先生 もしもの原子力災害に備えて、安定ヨウ素剤の効用」
鎌田實はJCF理事長でもあり諏訪中央病院の名誉委員長です。
伊藤研一先生は信州大学医学部乳腺分泌外来の教授です。
講義の後はJCFの活動の一つであるイラク支援報告も行います。
是非この機会にご参加下さい。
参加費無料・要申込み 問い合わせは日本チェルノブイリ事務局 
電話 0263−46−4218まで。

33年前の今日

信州、松本は桜吹雪から、やわらかな新緑に移るこの時期、水田に水が張られ、ジャガイモの植え付けがひと段落する。
 遅い春が、辺り一面に彩りを添えていく時だった。1986年4月26日、畑地に人々が出て農作業が始まっていた。チェルノブイリ原子力発電所で大爆発事故が起きたのだ。33年の月日が経った今日この日、私たちは、利便性をもたらす科学には両刃の剣のように、いのちを脅かす負の因子があることを思い知る。
 地図から消された村々は、二度と戻ってこない。石棺を修復して、新たに覆ったシェルターは、100年持つと言われた。しかし、それからの100年はどうするのだろう。さらに大きなシェルターをかけるのか。取り返しのつかない原子力エネルギーの末路を目の当たりにしたチェルノブイリ原発事故だ。
 私たちは、ここから新しい暮らしを作っていきたい、と願う。原子力エネルギーに頼らない生活を工夫していきたい、と願うチェルノブイリ・メモリアル・ディのこの日。
今朝、出勤した事務局長とリカァ先生が事務所の窓から見下ろす桜をバックに
写真を撮り合って盛り上がっていました。そういえば数年前、神谷事務局長がナージャ先生と植林したベラルーシの桜は今どうしているかな?
とふと思いました。

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