クラウドファンディング目標金額達成!!

多くの方々のご支援により、JIM-NETと共同で開始したクラウドファンディングのネクストゴールの目標金額170万円を達成することができました。

アルビル市内の5つのPHCに支援物資の供給はできませんが、今回のクラウドファンディングではハルシャムPHCに支援物資を届けました。すでに感染対策グッズが使用されています。

下の写真の様にスタッフもマスクをして運営にあたっています(左:サラフッディーン県出身のマーヒルさんとクルド住民のアイユーブさん)

先日、モスルのイブン・アルアシール病院にも支援物資が届いた、と連絡がありました。麻酔器導入でもお世話になった業者さんが届けてくださいました。

コロナ禍の中、迅速に対応してくださりありがたい限りです。

先生はお疲れのご様子ですね〜

治療がんばったね!早く治療が終わって元の生活に戻れるように応援してるよ!

ゴールは達成いたしましたが、引き続き7月末日までクラウドファンディングで支援を呼びかけています。まだまだ十分ではないイラクの感染対策をどうぞご支援頂けますと嬉しいです。

私たちJCFも免疫機能が低下した白血病や小児がんのこどもたちを感染から守るために動きます!!

よろしくお願いします!
みなさまもどうぞ体調にお気をつけてお過ごしください。

◆◇クラウドファンディング詳細ページ ◆◇

https://syncable.biz/campaign/1115/

◆◇クレジット決済が出来ない方へ/振込先のご案内です◆◇
(JIM-NETの口座になります)

◆ゆうちょ銀行 振替口座
記号番号:00540-2-94945
口座名:日本イラク医療ネット

※郵便局に備え付けの青色の払込票に必要事項を記入してください。
※「イラクにマスクを」と備考欄に記入をお願い致します。

◆銀行振込
ゆうちょ銀行(金融機関コード 9900)
預金種目 :当座
店名 :〇五九 店 (〇は漢数字のゼロ)
口座番号 :0094945

※お名前に「マスク」とお願い致します。(例:マスク オオシマアイ)
※団体の季刊誌などを後日お届けしております。銀行振込の場合は住所・氏名漢字を
メールにてご連絡いただけますと幸いです。(info-jimアットjim-net.net)

アットをアットマーク(@)に変えてください

挑戦は7月末日まで続きますが、ひとまず感謝申し上げます。

ご支援を賜り、誠にありがとうございます。

ありがとうございます!

#イラクにマスクをhttps://syncable.biz/campaign/1115/

イラクにマスクを届けたい ~ハルシャムPHCの役割〜

Jim-netとJCF共同で行っているクラウドファンディング 「#イラクにマスクを」への皆様の温かいご支援により、ハルシャムPHCに支援物資第一弾を届けることができました。心より御礼申し上げます。どうもありがとうございます。そして今回のクラウドファンディングを提案してくれたJim-netの皆さんありがとうございます。

支援物資第一弾の詳細は以下のリンクよりご覧ください。

Jim-netブログ「第一回ハルシャムPHC感染症対策支援を実施しました!」

以下のサイトより引き続き皆様からのご支援を募っております。

https://syncable.biz/campaign/1115#

ハルシャムPHC(プライマリ・ヘルスケア・センター)はイスラム国から逃れてきた避難民に医療を届ける目的で設立されました。イスラム国に占領されたモスルは日本でいえば大阪のような大都市です。それが陥落し、膨大な数の避難民がクルド自治区に逃れてきました。当時、病院は避難民で溢れ、地元住民が医療を受けれられなくなり、地元住民と避難民の軋轢が大きくなっていきました。

そのような中、地元住民に掛かる負担を軽減するため、避難民として離散してしまったモスルの医療従事者を集め、避難民によって避難民に医療を提供できるようにしようと作られたのがこのハルシャムPHCでした。避難民のために作られた医療施設でしたが、結果として避難民だけではなく、これまで医療にアクセスできなかった地元住民が避難民によって医療を享受できるようになりました。現在は避難民にとっても地元住民にとってもなくてはならない施設です。

この施設はクルド自治区の中でアラブ人避難民が勤務するという公立医療施設としては非常に稀なところです。アラブとクルドでは行政区分も異なり、本来は保健サービスもそれぞれが独立して行っていますが、ここではこうした行政区分を乗り越えて互いに協力し合うことで避難民も地元住民も相互に恩恵を受けることができるようになったのです。

クルドとアラブという行政区分によって限定されない曖昧な医療施設ですが、戦争などの災禍によってたくさんの避難民や民族が移動するこの時代、この「曖昧さ」こそが大切であり、明確な線引きを行うことによってリソース確保するよりも、明確な線引きを行わないことによって生まれる互恵関係を醸成することの方がより大切だと私は考えています。

財政的にもひっ迫し、診療所の発電機燃料を賄うだけでも四苦八苦するハルシャムPHCですが4年間なんとか運営してきました。同地域では、まだまだたくさんの避難民が避難生活を送っており、こうした方々の健康を守るためにもハルシャムPHCはその役割を果たしていかねばなりません。

そんな中で新型コロナウィルス感染が世界中を蔓延、イラクでも感染が広がりました。ナジュムッデイコロナウィルスムPHCセンター長は新型コロナウィルス感染拡大の第一波においてアルビルの検疫の現場責任者として拡散防止に尽力しました。ロックダウン中はPHCも閉鎖していましたが、再開してからは多くの地域住民の医療を支えています。先日1名の感染患者が見つかり、他施設へ移送しました。感染対策をしっかりすることで地域の医療を、住民を守ることができます。そのために今回の支援物資であるマスクやグローブ、ガウン、フェイスシールドなどはとても大切な役割を果たします。

ハルシャムPHCがコロナ禍を乗り越えて今後もその役割を果たしていけるよう、皆様の温かいご支援をどうかよろしくお願いいたします。

◆◇クラウドファンディング詳細ページ ◆◇

https://syncable.biz/campaign/1115/

◆◇クレジット決済が出来ない方へ/振込先のご案内です◆◇
(JIM-NETの口座になります)

◆ゆうちょ銀行 振替口座
記号番号:00540-2-94945
口座名:日本イラク医療ネット

※郵便局に備え付けの青色の払込票に必要事項を記入してください。
※「イラクにマスクを」と備考欄に記入をお願い致します。

◆銀行振込
ゆうちょ銀行(金融機関コード 9900)
預金種目 :当座
店名 :〇五九 店 (〇は漢数字のゼロ)
口座番号 :0094945

※お名前に「マスク」とお願い致します。(例:マスク オオシマアイ)
※団体の季刊誌などを後日お届けしております。銀行振込の場合は住所・氏名漢字を
メールにてご連絡いただけますと幸いです。(info-jimアットjim-net.net)

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よろしくお願いします!!!

クラウドファンディング、あともう少しです!!

みなさん、こんにちは。

今年は梅雨らしい梅雨ですね。各地で河川の氾濫や土砂災害などの危険が高まっていますので、どうぞお気をつけください。

JIM-NET(日本イラク医療ネットワーク)との共同プロジェクト『イラクにマスクを』とクラウドファンディングを行っています。7月末日までのあと25日となりました。多くの方のご協力で先週100万を突破しました。心より感謝申し上げます。

フルサイズでご覧になれます   イラクにマスクを 

しかし、イラクでは6月から新型コロナ感染者が急激に増えていることが7月6日のデータでもわかります。

イラク全土で約6万人、そしてJCFがN連の支援を受けて設立したPHC(一次医療施設)があるアルビルでも総計で約1,600人の感染者が出ました。実際にハルシャムPHCにも感染者が確認されすぐに他の病院に移送されたそうです。医療者も感染のリスクがある中で地域の保健衛生のために貢献しています。不足するPPE(個人防護具・・ガウンやフェイスシールド、マスク、アルコール消毒液など)を今回のクラウドファンディングで支援しています。

今回のクラウドファンディングですが、紹介しているページからですとクレジット決済しか選べませんが、振込みでも受け付けています。

みなさまの支援がイラクのこどもたちや国内避難民やクルドの住人のみなさんの感染リスクを減らす大きな力に変わります。

引き続きご支援よろしくお願いいたします。

◆◇クラウドファンディング詳細ページ ◆◇

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◆ゆうちょ銀行 振替口座
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◆銀行振込
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預金種目 :当座
店名 :〇五九 店 (〇は漢数字のゼロ)
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※お名前に「マスク」とお願い致します。(例:マスク オオシマアイ)
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メールにてご連絡いただけますと幸いです。(info-jimアットjim-net.net)

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よろしくお願いします!!!

グランドゼロ123号発送しました。

JCFが年4回発行している冊子「グランドゼロ」。123号(夏)を発送しました!
鎌田先生の「新型コロナがあることを前提にした社会へ」
佐藤健太さん(飯館村議会議員)「いいたて漆生産プロジェクト」
伊藤勇夫さん「汚染水の海洋投棄は最善策か?」

JCFスタッフの加藤の「イスラム国のコロナのこと、どう思っているんだろう」
以前訪問団でベラルーシ訪問した 力丸邦子さんの「カルチャー散歩・こんな時だから」
放射能測定のチームめとばによる稼働直前の東御市の木質バイオマス工場周辺の土壌測定結果や山菜測定結果など、今の話題を是非お読みください。
イラクの小児がん病院へのマスクや手袋、アルコールなどを支援するための
クラウドファンディングにJIM-NETと共に挑戦中!チラシも同封しました。イラクでは6月に入り
コロナウィルスによる感染者が急増しています。応援よろしくお願いします!

#イラクにマスクを クラウドファンディング始めました!

みなさん、こんにちは。

SNSを通じてもう知っている方も多いかと思いますが、JIM-NETと共同でクラウドファンディングを立ち上げました。

支援先病院にPPE(マスク、アルコール、手袋)の必要数を問い合わせ、計140万円分の支援を行うことを決定しました。これはイブン・アルアシール病院とバグダードの小児福祉教育病院、またハルシャムPHCが1ヶ月間の感染症対策のために必要としている物資の合計金額となります。

イブン・アルアーシル病院
イブン・アルアーシル病院

日本でも医療物資が十分でない中、なぜイラクに?と思う方もいるかも知れません。白血病や小児がんのこどもたちは疾患や治療の影響で免疫力が下がっています。医療者や面会者が対策を行わないとコロナウイルスに限らず、感染症で生命の危機に陥ってしまいます。イラクでも十分に感染対策を行っていますが、必要なマスクやアルコール手指消毒剤が足りません。ISISの迫害からクルド自治区に逃れてきて数家族で一軒の家に暮らす生活を続けている国内避難民の方々も密な環境を避けられず、一旦感染が蔓延するとアッとゆう間に感染拡大する危険があります。このような大変な時期だからこそ、遠い国で困難にある人たちのために思いを寄せるのもいいな、と思います(強制ではありません)。誰かの力を必要としてる人たちがいます。

あと39日。

皆様からのご支援をイラクの病院と診療所に届けます。

ご協力、よろしくお願いします!!

【イラクの病院の医療崩壊を防ぎたい!】 #イラクにマスクを

https://syncable.biz/campaign/1115/

イラク緊急支援のお知らせ

<緊急支援をお願いします!>
現在JCFではイラクにおける新型コロナウィルス拡大の危機に際し、国内避難民などに対する緊急支援の準備を行っています。

現在イラクやクルド自治区では外出禁止令の発令により、食料調達の問題が発生したり、また特定の病院を除く医療機関が感染拡大防止のためのに閉鎖され、救急患者が医療にアクセスできない問題、また献血が行えないことによる血液製剤の供給不足問題など様々な影響が出ています。

 

モスルのイブン・アルアシール病院

 

 

こうした問題は一般市民のみならずクルド自治区内に居住するおよそ110万人の国内避難民とシリア難民にとっても非常に大きな問題となっています。

 

昨日にはクルド政府からもNGOに対する支援要請が届きました。(以下抄訳)

 

「クルド政府はクルディスタンにおける国連組織、国際組織による医療、復興、メンタルヘルス、また避難民支援など人道分野に対する支援に感謝いたします。

また、私たちクルド政府は各国のチームに対し、今回の新型コロナウィルス対策により、経済な影響を受けている弱者ののための食料調達、及び新型コロナウィルス感染者治療に必要な物資の支援をお願いいたします」

 

JCFでは今回のコロナウィルスで生じた危機に際し、関係分野における緊急支援を行う予定でいます。

 

アルビルのPHCの様子

皆様からのご支援ご協力を賜りますと幸いです。
何卒よろしくお願いいたします。

☑️募金方法  http://jcf.ne.jp/wp/donation
☑️JCF website  http://jcf.ne.jp/wp/
☑️JCF Twitter  https://twitter.com/JCF69328985

画像に含まれている可能性があるもの:6人、立ってる(複数の人)

SNSでの情報発信もご覧ください

日本チェルノブイリ連帯基金ではよりたくさんの皆様に私たちの活動や現地の状況をお届するために、

TwitterやFacebookでも情報発信をおこなっております。是非こちらも御覧になってください。

 

JCF  Twitter

https://twitter.com/JCF69328985

JCF Facebook

https://www.facebook.com/JCF.office/

2月16日 市民活動商店街が開催されます

先週は今季一番の冷え込みでしたが、昨日からは春のような日が戻り、現在17℃です。気候変動の問題を痛感しています。

さて、今日は2月16日に松本市中央公民館(Mウイング)で行われる市民活動商店街のお知らせをしたいと思います。

JCFは松本市震災支援ネットの一団体として保養や交流会などを行っています。

今回、松本市の公民館研究集会の一環として松本市地域づくり課がまちづくりや若者の地域おこしのイベントが行われます。その中で、松本市震災支援ネットもパネル展示を行います。
他の団体もいろんなブースを出していますので、楽しい日曜になりそうです♪

当日はJCFスタッフもいますので、ぜひMウイングにお越しください!!
チラシが見にくい場合は画像をクリックしていただくか、こちらのURLからご覧ください
https://www.support-center.jp/images/pdf/20200216_ShiminKatsudoShotengai.pdf

年末年始休業のお知らせ

日本チェルノブイリ連帯基金(JCF)は2019年12月27日(金)の午後から2020年1月5日まで年末年始休業いたします。
来年は1月6日より通常営業を開始します。
ネットショップの配送も休みに準じますので、どうぞよろしくお願いいたします。

2020年の干支、ネズミちゃんの募金箱をプレゼントしています。名前はピースクくん(ロシア語でネズミの鳴き声という意味)。集まった硬貨を(紙幣も歓迎です)JCFの活動にご寄付いただけると嬉しいです。ご希望の方はHPのお問い合わせフォームにお問い合わせください。

大掃除などお忙しい時期になりますが、どうぞご自愛ください。

福島から伝えたいこと「高校生が見ていた震災、そして今」

1130日(日)、JCFも加入している松本震災支援ネットワークの主幹・松本市主催で開催されたイベント「福島から伝えたいこと」は約80名の参加者が来場してくだいました。   1部は東北震災当時相馬高校の生徒で、放送局に所属していた藤岡さん、玉野さん、そして放送部の顧問だった渡部先生をお招きして、震災後の周りの状況や身近な人の様子を取材し制作した映像作品を上映しました。そして作品上映する度にその時のエピソードなどを話しました。 2部は1部のメンバーに加えて松本市内の県ヶ丘高校の生徒2名と生活クラブ生協で今年福島訪問した都筑さんを交えてトークを行いました。県ヶ丘高校の女子生徒は東北震災当時は小学生でした。その時は起こった出来事としてだけ感じていた事も、今年夏のスタディーツアーで福島を訪問し、「その場に立ってみて本当にあったことだったんだとリアルに感じた」と話してくれました。都筑さんも8年経った福島で見たことをお話しました。 渡部先生と藤岡さんは松本を訪問するのは今回が4回目です。 渡部先生は会が終わった後、 『回数を重ねた松本での集大成になりました。 幅広い年齢層、我々だけの話ではないパネル。菅谷市長のも見ていただけ、小出さんにも来ていただけました。終わってからも若者たちの質問やインタビューもあり、望んだような上映会になりました。多くの方のご協力でこのような会ができました。よろしくお伝えください。次は、塩尻でというお話しもいただき、上映会が繋がっていくのも嬉しいかぎりです。」と感想を寄せて下さいました。原発が小さい頃から身近にあり、「あなたの身にも起こりうる事」と話していたのが印象的でした。

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