遊び場支援

JCFが今年度行う障害児の遊び場支援の現場を見学しました。場所は福島県石川郡。南相馬の仮設住宅での健康体操を指導して下さった岡本先生が企画運営しています。遊具一つ一つに工夫と意味があります。エアポリン以外は全部手作り。

ダンボールで作った迷路


触って、登って、味わって感覚を刺激する。人と関わる距離など体験して体感して超えてゆく。ボランテイアと子供が遊ぶ間にお母さんたちと岡本先生のお話の時間はさまざまな質問が飛び交う。「大丈夫ですよ。ちゃんと楽しそうに遊んでいるでいますよね」。岡本先生の言葉通り子供たちは遊びに夢中!お母さんたちも一緒に体験して学ぶ場。ボランティアの学生もこれから社会で生かすための学びの場。可能性が一杯の遊び場支援。運搬しやすい遊具を手作りしたり、運営に資金が必要です。応援よろしくお願いします!

大学生のボランティアが上手にサポートしています。

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