小学生が事務局訪問

松本市立本郷小学校の地域探検

今朝は事務局のすぐ近くの本郷小学校2年生33人が「地域探検」授業でJCFを訪問してくれました。
まず3階の会議室で神谷事務局長がJCFの活動紹介。

パネルを見せながら、チェルノブイリ原発事故の後、病気になった子ども達にJCFが支援をしてきたお話や、昨年の震災と福島原発事故で学校の校庭で遊べなくなった福島の子ども達のお話をしました。
ベラルーシの可愛い子どもの写真や、マトリョーシカやチェブラーシカのぬいぐるみを持って話す神谷事務局長の話に、子どもたちは真剣な顔で聞き入っていました。

その後JCF-Teamめとばの学生が簡単な放射能の話をして、隣の食品放射能測定室に移動。食品放射能測定の様子を見学してもらいました。

小学2年生33人が来てくれるというので、何をどうお話したらいいか、33人も測定室に入れるだろうか…と心配していました。でも先生の誘導の下に無事見学を終え、「ありがとう」「ありがとう」と口々にお礼をいいながら元気に帰っていった子どもたちに、事務局一同ほっとしました。


先日から事務局の玄関にツバメが巣を作り、どうやら子育てを始めたようです。
ツバメが行き交う玄関を33人の子どもたちが通り過ぎるのは、とても心温まる光景でした。

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