絵本を翻訳

12月3日、イラクの小児科医リカー・アルカザイル先生は県立伊那北高校(伊那市)において「避難民問題を考える~イラクの現状から」と題して講演を行いました。1年生、2年生約500名の生徒が先生のお話に耳を傾けました。
講演の後の交流会では生徒からリカー先生に素敵なプレゼントが・・・。

絵本「ぞうくんのさんぽ」(なかの ひろたか 福音書店)と「ねずみくんのチョッキ」(なかえよしを:作・上野紀子:絵 ポプラ社 )です。リカー先生は日本語をアラビア語に訳し丁寧に絵本に貼り世界でたった一つの絵本に仕上げました。この絵本は今月末イラク訪問するスタッフに託し、イラクの子供たちに届けられます。子供たちはどんな反応を示すのか?子供たちの顔が浮かびます。伊那北高校の皆さん、ありがとうございました。


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