福島訪問

JCFが支援している南相馬市にある仮設診療所「絆診療所」の健康講話に参加しました。この講話は年賀はがきの助成金の事業で行われています。


仮設住宅に住む住民の参加者11名の他に絆診療所を応援して下さる杉並区の立正佼成会の明るい社会づくり運動の方7名の参加者がありました。
仮設住宅内の集会所院長の遠藤先生の講話、栄養管理士の鶴島さんのかんたん料理教室、作業療法士の岡本宏ニさんの健康体操が行われました。
仮設住宅での生活も4年が過ぎましたが、復興住宅の建設を待つ人も多く、現在の状況が報道されない事、仮設を出た後でも新たな問題が出ている事など、現場に来てお話を聞く事で分かることが沢山あります。
そんな中、ボランティア活動で毎月仮設訪問し、住民に寄り添う姿には頭がさがる思いです。共に講話に参加し、交流を深めました。


作業療法士の岡本さんは「よそから来る人も、会の終わりにはどこの人かもわからないくらい違いが無くなるんですよ」と。
続けてこられた方だからこそ感じる事があるのですね。尚、この事業は日本郵便㈱の年賀寄附金の助成を受けて行いました。

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